ウォーキングは腰痛解消に効果あり!悪化させない5つの注意点とは

腰が痛いのは本当に辛いですよね。

でも実はそんな腰痛を持っている方の多くが、普段の何気ない行動が原因と言われているんです。

あなたはいつもだらけた体勢でいませんか?

同じ姿勢を続けていませんか?

これらの事が原因で起こってしまった腰痛にはウォーキングが良いとされています。

今回は腰痛をウォーキングで解消する方法、悪化させない歩き方を紹介していきます。

腰痛の人必見!ウォーキングで痛みを解消しよう!

実はウォーキングをすると腰痛が軽減・解消されると言われているんです。

それは腰痛の方の9割は運動不足や年齢、ストレスが元となっているということも現在では言われているからです。

ウォーキングが腰痛に効果的と言われるのは、腰痛の原因になっている筋肉を効率よく鍛えることができるためだとされています。

基本的には腰痛の原因は筋力低下が主で、特に腰回りの筋肉が低下したことで腰痛が引き起こされていることが多いです。

そのためウォーキングが腰痛に効果的と言われています。

さらにこれだけではなくウォーキングは運動を普段からしていなかった人や、激しい運動ができない人でも簡単に行えるスポーツです。

無理なく腰回りを鍛えるのに適しているんです。

そしてウォーキングがおすすめの理由はこれだけではなく、実はウォーキングをすることで免疫力が上がったり、老化を遅らせる効果も確認されています。

もちろん腰痛の原因が全て筋肉とは限らないので病院に行ってみてもらうことも大切です。

しかしなぜ筋力低下は起こってしまうのでしょうか?

一見重いものを持ったり需労働が原因のように感じますが一概にそうとは言えません。

実は筋力低下の主な原因は普段の何気ない日常の動作だと言われています。

まず筋力低下が起こってしまう行動としてはこれらが挙げられます。

・猫背

・デスクワーク

・頬づえ

・足組み

・ストレス

・普段からヒールで歩いている

これらだけでも当てはまるものが何個かあるのではないでしょうか?

これらは背中の筋肉を弱めてしまうことにつながるので、普段の生活から意識するようにしましょう。

当てはまるものが多い方はウォーキングと合わせて確認してみてくださいね。

もちろん腰痛の原因はこれだけではなく、病気や年齢と言ったこともあるので、気になる場合はすぐに病院に行ってみてもらいましょう。

腰痛を悪化させない!ウォーキングでの注意点5つ!

ここまでウォーキングは腰痛に良いとしてきましたが、注意しなくてはいけないこともあります。

間違った歩き方をしてしまうと余計に痛めてしまったり、体の違う場所に負担がかかってしまうかもしれないからです。

そして歩くときの注意点はこの5つです。

・胸を張って顎を引く

・腕を大きく振る

・最初は1日15分を目安にする

・フォームを気を付ける

・お腹に力を入れる

胸を張って顎を引く

歩くときは胸を張りましょう。

とはいってもやりすぎると変な歩き方になってしまったり、普段猫背だったりするとどれくらい胸を張るのが正解かわかりませんよね。

そんな時はまず両肩を前から回して、そのまま後ろに肩を引いていきます。

もう引けないと思った位置で肩をストンと落とすと、その形が綺麗な胸の張り方です。

出典;キュアレケア

顎は引いて目線は下ではなく、数メートル先を見て歩き出します。

顎を引くと言っても2重顎になるほど引く必要はなく、顎が上に上がらない程度で大丈夫です。

腕を大きく振る

お腹は引っ込めた状態で腕はしっかり曲げた状態で大きく振ります。

曲げる角度は90度ほどで、ふり幅は手が背中側まで行ってしまうと行き過ぎです。

基準としては横腹あたりに手を持っていくイメージで振ると、振りすぎずに済みます。

最初は1日15分を目安にする

始めは15分を目安にウォーキングを始めましょう。

慣れないうちは動きすぎると逆に危険なこともあるので、最初は頑張りすぎないくらいで始めて行くのが良いです。

慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていくのがおすすめです。

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フォームを気を付ける

足から前に出すのではなく、腰から前に進むようなイメージで歩きます。

そして歩くときは腰の位置が一定であることも大切です。

飛び跳ねるようなウォーキングではなく、腰の位置を動かさないようにしましょう。

お腹に力を入れる

お腹に力を入れる事で反り返った状態で歩くことを防いでくれます。

腰痛は反り返るとさらに悪化するので、お腹に力を入れていくのは大切です。

この方法はテレビでも紹介された、腰痛軽減のウォーキングでお腹に力を入れる方法が紹介されていました。

こちらはためしてガッテンというNHKでも放送されていたものです。

出典;テレビおすすめ情報ブログ-テレメモ-

①やり方はまず肘を曲げた状態で肩と同じ高さに上げます。

②その時にお腹に力が入るのでその状態をキープしながら腕を下した状態にします。

実際にしてみるとみぞおちの下に力が入るのが分かりますね。

この方法はどうお腹に力を入れて良いのか分かりやすいですよね。

腰痛を悪化させないためには正しい姿勢で歩くことは大切ですが、痛い時は無理せず出来る範囲で行動をしていきましょう。

無理は禁物ですよ。

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まとめ

・腰痛の原因は筋力低下により引き起こされることがある

・ウォーキングでは体に負担が少なく腰回りに筋肉が付けられるため、腰痛に効果的

・ウォーキングでは免疫力が上がったり、老化を遅らせることが期待できる

・猫背、デスクワーク、頬づえ、足組み、ストレス、普段からヒールで歩くことは腰痛の原因でもある筋力低下を招く

ウォーキングでの注意点5つ

・胸を張って顎を引く

・腕を大きく振る

・最初は1日15分を目安にする

・フォームを気を付ける

・お腹に力を入れる

ウォーキングなら普段の生活でも取り入れることが出来そうですね。

駅やお店まで自転車など使わず歩いてみると、意外に1日15分なら簡単にクリアできそうですよね。

ただし無理は本当にしないでくださいね。

腰痛はまず病院に行ってみることが大切です。

そしてもし何か異変があった場合や、いつもと違う場合は自分で判断せずまず病院に行ってみましょう。

以上の事を意識して、ぜひウォーキングを普段の生活に取り入れてみてくださいね!

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