夜に行う30分のウォーキングで得られる10個の効果とは?注意点も解説!

仕事終わりで夜しかウォーキング出来ない、時間が無くて30分しか歩けない。

そんな事を思っている方いますよね。

今回の記事はそんな方必見です!

実は夜にする30分ウォーキングには色んな効果があったんです。

実践してみたいと思う方はぜひ参考にしてみてくださいね。

夜に行う30分のウォーキングで得られる10個の効果

夜に30分ウォーキングを続けることは、実はこんなに沢山の効果があったんです!

・疲れを解消してくれる

・心を穏やかにしてくれる

・快適な睡眠がとれる

・肩こり、腰痛が楽になる

・脂肪を燃焼してくれる

・鬱改善・予防効果も

・脂肪肝を改善することができる

・糖尿病のリスク低下

・大腸がんや前立腺がんのリスク低下

・心肺機能の向上

凄いですね。

趣味で歩いている方もいると思いますが、30分のウォーキングで様々な病気のリスクを減らせたり、精神が安定したりするなんてもうウォーキングしない手はないですね。

夜ウォーキングの素晴らしい効果を1つずつ紹介していきたいと思います。

疲れを解消してくれる

一日終わりで夜にウォーキングすると余計に疲れそうなイメージがあります。

でも実は夜の適度な運動は血流を良くしてくれて、それが逆に疲れを解消してくれるんです。

その理由は血流は酸素や栄養素を運ぶ傍ら、老廃物なども血液に乗せて運んでくれる役割も持っています。

もし血液のめぐりが滞ってしまうと、この老廃物が上手く流れなくなり、体中に老廃物が溜まっていきます。

この老廃物が多くなると細胞に毒素が溜まり、体が疲れやすくなるというサイクルができてしまうんです。

でもウォーキングすることで血流が良くなり老廃物が運ばれ、排出されるので細胞に毒素がいかなくなり疲れ解消になります。

心を穏やかにしてくれる

夜は昼間と違い静かな空間で歩くことができるので、気分を落ち着かせてウォーキングすることができます。

それに適度な運動はストレス発散とリラックス効果をもたらします。

リラックスして気持ちを穏やかにしましょう。

快適な睡眠がとれる

血液の流れが良くなることで自律神経を整える作用もあり、さらに軽い疲労が快眠につながります。

肩こり、腰痛が楽になる

歩くことで血液の循環が良くなるので、血の滞りが原因となるこりを軽減してくれます。

この他にも周りを確認して空を見上げながら歩いたり、周りの景色を見ながら歩いてみましょう。

首を良く動かすことで凝りも解消できます。

脂肪を燃焼してくれる

運動し始めて20分で脂肪を燃焼してくれると言われています。

ですので30分のウォーキングではしっかり脂肪燃焼が始まっていると言えますね。

鬱改善・予防効果も

適度な運動はセロトニンという物質が多く分泌されます。

鬱の人はこのセロトニンの分泌量が異常に少ないと言われています。

なのでこの物質を多く分泌することが鬱改善・予防につながります。

脂肪肝を改善することができる

運動不足や食べすぎで起こる脂肪肝を30分のウォーキングで改善することができるということが大学の研究で分かりました。

この脂肪肝は値が高くなると肝臓の働きが鈍くなってしまうと言われています。

糖尿病のリスク低下

ハーバード大学では1日に30分のウォーキングをした人はリスクが減少したという報告がされています。

大腸がんや前立腺がんのリスク低下

大腸がんに関しては女性では31%リスクが下がり、男性では30%前立腺がんのリスクが下がったと言われています。

心肺機能の向上

ウォーキングをすることで心拍数や血圧があがるので、心臓に適度な負荷をかけることが出来ます。

適度な負荷は心肺機能を向上させてくれて心臓の動きを活発にして、血流の流れをよくしてくれるんです。

もちろんこれらは毎日続けることで発揮されます。

でも30分なら毎日コツコツ続けられそうですよね。

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ダイエット効果が高いのはいつ?おすすめなのはココ!

特に女性の方は食後のダイエットもかねてウォーキングできたら、と思いますよね。

実はウォーキングでもダイエット効果が高い時があったんです。

歩くついでに効率よくダイエットもしていきましょう!

ダイエットも兼ねる場合は食後すぐ運動しよう

食後はすぐ動いてはいけない。

過去にはそう教わってきたこともありましたが最近ではその認識は変わってきました。

実は食事の後、ぼーっとしていると20分後には体に食事が吸収されてしまうと現在では言われているんです。

なので食事の後はできるだけ早くに運動すると、ダイエット効果があると言われています。

食後は出来るだけ早く動いて吸収し始めるその前にカロリーを消費してしまいましょう。

夜ウォーキングでこれだけは注意しよう!

夜ウォーキングでは注意したい点があります。

それは就寝の2時間前にはウォーキングしておくことです。

その理由は2時間前にウォーキングを終わらせておかないと、夜に眠れなくなるからなんです。

就寝するときに大切なのは副交感神経と言われるもので、これはリラックスや休息している時に働きます。

しかし寝る直前に運動してしまうと、交感神経という活動しているときに働く神経の方が作用してしまうため、興奮して眠れなくなってしまいます。

ですので副交感神経を高めるためにも寝る2時間までにウォーキングは済ませておきましょう。

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まとめ

・疲れを解消してくれる

・心を穏やかにしてくれる

・快適な睡眠がとれる

・肩こり、腰痛がましになる

・脂肪を燃焼してくれる

・鬱改善・予防効果も

・脂肪肝を改善することができる

・糖尿病のリスク低下

・大腸がんや前立腺がんのリスク低下

・心肺機能の向上

・30分ウォーキングでダイエット効果を狙うなら食後すぐがおすすめ

・就寝の2時間前にはウォーキングを終わらせておくこと

夜にウォーキングするとこんなに良いことが沢山あるなんて驚きですね。

30分のウォーキングって効果あるのかな?

と思いがちですが続ける事が大切なんですね。

それに食後すぐ運動するというのも驚いた方いるのではないでしょうか。

なのでぜひ夜のウォーキングしてみてくださいね。

ただ夜は危険が多いので、実際にされるときはライトか何か目立つものを持って行ってください。

夜の30分ウォーキングで健康な体を作りましょう!

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