ウォーキングは効果的な有酸素運動!3つのダイエット効果とは?

これまで、好きなものを食べ、好きなものを飲んできて、最近お腹周りが気になりだした・・・ダイエットしなくちゃ!

そう思っている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

調べてみると、食事の制限はなんとなくわかるけど、運動は有酸素運動がいいと書いてあるものが多いと思います。

有酸素運動といっても、簡単に手軽に始められないと、続くかどうか不安になったりすると思います。

そんな時オススメなのが、ウォーキングです。

ウォーキングは、とても効果的な有酸素運動ですが、はたしてダイエット効果があるのか?と考える方もいらっしゃると思います。

今回は、そんな方も安心な、ウォーキングのダイエット効果などについてお話ししていきたいと思います。

ウォーキングにダイエット効果はある?3つの効果とは?

はじめにお話しした通り、ウォーキングにダイエット効果はあるのか?と思う方もいるかと思います。

実際、ダイエット効果はあるのでしょうか?

結論からいいますと、あります!

では、どのような効果に期待する事ができるのでしょうか?

ここでは、ウォーキングから得る事ができるダイエット効果や、ウォーキングをすることで痩せやすい部分についてお話ししていきたいと思います。

脂肪燃焼効果

出典;脂肪燃焼に効果的なウォーキング・歩き方

ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、脂肪燃焼効果に期待する事ができます。

人は、脂肪を燃焼すことで動く事ができます。

また、脂肪を燃焼させるためには、酸素が必要です。

もちろん、普段の生活の中でも脂肪を燃焼させるということをしているのですが、ウォーキングをすることで、その効果を促進させることができます。

ウォーキングは、普段の生活よりも多く脂肪を燃焼させます。

ウォーキングをすることで、より多くの酸素を体に取り込み、効率よくエネルギーを使用することで、ダイエットに繋がっていきます。

基礎代謝の向上

ウォーキングなどの有酸素運動をすることで、基礎代謝の向上に期待する事ができます。

基礎代謝とは、1日普通に過ごして消費するエネルギーのことを言います。

ダイエットは、この基礎代謝と運動から消費したエネルギーが、食事などで摂取したエネルギーより多いと痩せて行くというメカニズムになっています。

基礎代謝を上げるために有効なのは、平熱と言われる体温を上げる事です。

ウォーキングをする事によって、体の様々な筋肉を使い、血の巡りが良くなることから、体温が上がっていきます。

体温が1度上がる事で、基礎代謝はおおよそ13%向上すると言われています。

そのため、ウォーキングによって上げられた体温が、基礎代謝向上に役に立つという事がわかると思います。

それらのことからウォーキングは、基礎代謝を上げつつ脂肪燃焼効果からエネルギー消費も効率よく行う事ができますので、ダイエットに効果的であると言えます。

心肺機能の向上

ウォーキングをすることで、心肺機能の向上にも期待する事ができます。

心肺機能の向上により、普段のトレーニングが楽に行う事ができるようになります。

それにより、トレーニングが続きやすくなるだけでなく、いつもより負荷を加えたトレーニングや、長い距離を歩く事ができるようになります。

ダイエットは、トレーニングの質や量に比例して効果が上がります。

もちろん、無理をするのは逆効果になってしまいますが、自分の限界値が伸びる事で、より質の高いトレーニングを行う事ができるようになるため、ダイエットにも効果的であると言えます。

よりダイエット効果を高める3つのポイント

ここまでのお話で、ウォーキングは、手軽にできるダイエットに効果的な有酸素運動であるということはお分りいただけたかと思います。

ただこのウォーキング、普通に歩くだけでダイエット効果があるとは言えません。

もちろん、ある程度の効果は期待できるのですが、少しのポイントをおさえることで、より効果を高める事ができます。

ここでは、よりダイエット効果を高めるポイントなどについてお話ししていきたいと思います。

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歩く前に筋トレをする

ウォーキングを開始する前に、少しでもいいので筋トレをするようにしましょう。

ウォーキングのような有酸素運動では、脂肪を燃焼させる効果に期待できます。

ただ、脂肪は筋肉がないと効率よく燃焼してくれません。

もちろんウォーキングをするだけでも筋肉量のアップには期待できるのですが、筋トレと比べるとごくわずかな効果しか得る事ができません。

また、筋トレには基礎代謝向上の効果もありますから、歩く前に行うようにしましょう。

厳しいトレーニングではウォーキングに支障が出てしまうので、スクワットなど軽めの筋トレをオススメします。

正しいフォームで歩く

ウォーキングをする際は、正しいフォームで歩くようにしましょう。

悪いフォームで歩いてしますと、効果に偏りが出てしまったり、怪我の原因になってしまいます。

その点、正しいフォームで歩く事で、満遍なく全身の筋肉を使う事ができ、より効果的にダイエットする事ができるようになります。

背筋を伸ばして胸を張り、腕を90度に曲げて大きく振るように意識します。

歩く速度は早歩きを意識して、歩幅も大きめに取るようにしましょう。

歩く時間を決める

ウォーキングをする際は、歩く時間を決めるようにしましょう。

ウォーキングをして、脂肪の燃焼が始まるまでには、20分以上かかると言われています。

ですから、20分未満のウォーキングでは、ダイエットの効果がかなり薄くなってしまいます。

また、歩く時間は上限を決めることも重要です。

ダイエットをする上で大切なことというと、毎日の習慣にして続けるという事です。

先ほどもお話ししたとおり、トレーニングの量はダイエットの効果に比例してきます。

ただ、いくらトレーニング量を増やしたとしても、一回ごとに日が空いてしまうのでは、効果がなくなってしまいます。

効率よく続けていくには、次の日に疲れを残しすぎないという事が大切ですので、上限を決めるようにしましょう。

目安としては、20分以上40分以下程度でトレーニングしていくのがオススメと言えます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ウォーキングのダイエット効果や、より効果を高める事についてお話ししてきました。

ウォーキングは、手軽にできて続けていきやすい、とても効果的なトレーニングです。

ただ、筋トレやランニングなどとは違い、一回一回の負荷が大きくないのもあり、短期間で大きな効果を出すのは難しいトレーニングであるとも言えます。

地道に続けていく事が、大きな効果を出すコツであるとは思いますが、より効果を高めていくには、効果やポイントを知っておく必要があると思います。

今回のお話を少しでもヒントにしていただいて、よりよいトレーニングをしていって下さいね。

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