通勤中のウォーキングで痩せる為に必要な距離とは?メリットや注意点を紹介!

ウォーキングダイエットを始めよう!

そう思っていても、なかなか時間が取れなくて二の足を踏んでいませんか?

どうせやるなら、効率良く!

通勤時間を使って、ウォーキングダイエットをしてみてはいかがでしょうか?

ウォーキング通勤には、ダイエットだけでなく様々な効果が期待できます!

ここでは、ウォーキング通勤のメリットや、実際どのくらい歩けば痩せられるのかをご紹介していきます。

これからウォーキング通勤を考えられている方、そうでない方も、ぜひ参考にしてみてください。

ウォーキングの効果とは?ダイエットだけじゃない様々な効果!

たかが歩くだけ、されど歩くだけです!

ウォーキングにはダイエットにもってこいの、様々な効果が詰まっています。

ウォーキングでは、身体中のたくさんの筋肉を使います。

はじめてすぐは、いたるところが筋肉痛に襲われるでしょう。

でも、その痛みを乗り越えて身についた筋肉が、ダイエットの鍵となるのです!

太ももなどの大きな筋肉を動かすためには、多くのエネルギーを必要とします。

そのエネルギーに、身体についた無駄な脂肪を変換できるのがウォーキングです。

また、筋肉量が増えると、血液循環が向上して基礎代謝が上がります。

身体のすみずみまで酸素が送られて細胞が活性化し、エネルギー消費がアップすることで、基礎代謝量が上がるという仕組みです。

基礎代謝量が上がると、ただ生活しているだけでもエネルギーが消費されていくことになります。

ですから、余った脂質や糖質などが、体脂肪として身体に残ることが少ないのです。

さらに、ふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たし、下半身に溜まった血液を上へ押し上げ、血の巡りが良くなります。

そうして血流が良くなると、身体のあちこちの不調が改善されていきます。

冷え性や肩こり、むくみにも効果が期待できます。

血液循環の向上による効果は、それだけではありません。

脳へも酸素が行き渡り、頭をスッキリさせ、イライラや鬱々とした気分も改善できるのです。

このように、ウォーキングにはダイエットだけではなく、健康促進にも役立つ、たくさんの効果があります!

ウォーキング通勤で痩せるにはどのくらいの距離が必要なのか?

ウォーキングで痩せるには、少し時間が必要です。

体脂肪が燃焼しはじめるのは、運動を開始してから約20分後です。

そのため、1回のウォーキングにかける時間は、30分以上を目安にしてください。

でも、1時間以上歩き続けることはあまりおすすめしません。

特にウォーキングをはじめてすぐは、まだウォーキングに必要な筋肉もついていないため、筋肉痛や関節を痛めてしまう原因となってしまいます。

また、通勤時は荷物を持っていることも多いと思います。

荷物の分、身体への負担はより大きくなるため、注意が必要です。

30分で歩ける距離というのは人によって違いますが、ゆっくり歩くと2㎞程度です。

でも、痩せることを目的とした場合はスピードが大切です。

背筋をピンと伸ばし、しっかり腕を振って出来るだけ早く歩きましょう。

早歩きで3㎞から4㎞程度歩けると理想的です。

もともと、1日1万歩を歩くことが推奨されていますが、往復6㎞も歩けば、十分達成されます。

歩幅の目安は、ご自身の身長から100㎝を引いた値になります。

それと、1分間に何歩くらい歩いているかがわかれば、距離が割り出せると思いますので、気になる方はやってみてください。

はじめは、きっと距離も時間も長く感じると思います。

しかし慣れてくれば、なんてことはありません。

効果が現れるまでには2・3ヶ月かかりますが、ゆっくり痩せていく分、リバウンドのリスクはかなり低いのです。

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ウォーキング通勤のメリットと注意点は?上手に続けよう!

ウォーキング通勤を上手に継続するためには、注意すべき点もあります。

たとえば、ウォーキングシューズにはお金をかける必要があるということです。

どのスポーツでもそうですが、シューズはとても重要です。

ウォーキング通勤をするときも、やはりきちんとしたウォーキングシューズで行うべきです。

いつも仕事中に履いている革靴などは、足を痛めてしまうかもしれません。

特にヒールのある靴や、ペタンコの靴は要注意です。

しっかり土踏まずをサポートしてくれるシューズで行いましょう。

快適なウォーキング通勤をするために、やはり初期投資は必要です。

また、ウォーキング通勤には少なからずデメリットもあります。

雨の日や風の強い日があるということです。

仕事場に濡れて行くのは少し嫌ですよね。

でもウォーキング通勤には、そんなデメリットを上回るメリットがあります。

健康促進はもちろん、ダイエットにも効果があるというのは前述したとおりです。

有酸素運動であるウォーキングは、血液をサラサラにし、体脂肪を減らす効果もあります。

また、出勤時には眠気をスッキリさせて、今日やるべきことを整理したり、様々なアイデアが浮かび、活動的に過ごすことができます。

ねむけ眼のまま電車に揺られ出勤して、昼前にやっとエンジンがかかるなんてことがなくなりますよ。

帰宅時には、仕事中に高ぶった神経を落ち着かせ、自分と向き合う良い機会となり休養モードに移行できます。

このように、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにできることが、ウォーキングの大きなメリットでもあります。

ただ、就寝の2時間前には帰宅しておきましょう。

就寝時間に近いと、なかなか寝付けなくなってしまう可能性があるため、注意が必要です。

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さらに、現実的なメリットとして、交通費の削減ができるのもウォーキング通勤の良いところ。

電車やバス通勤の方はその運賃が、そして自家用車の方はガソリン代が削減できます。

しかも電車やバス・車に乗らないということは、あの嫌な通勤ラッシュの満員状態や、渋滞に巻き込まれずに済みます。

ラッシュ時の渋滞は、かなりの体力と気力を消耗しますよね?

それを回避できるのということは、精神的な負担も大きく減らすことができます。

ウォーキング通勤を上手に続けていくためには、通勤距離や時間帯に合わせた工夫が必要です。

自宅から会社まで歩いて1時間以上かかる場合は、すべての距離を歩く必要はありません。

公共機関を使いながら、混む時間帯や区間をウォーキングに変えるなど、工夫して行いましょう。

あと、毎日ウォーキング通勤をしなければいけないと気負う必要はありません。

ウォーキング通勤は継続することが、なにより大切です。

体調や天候に合わせて、週に3日程度ウォーキング通勤をすることを、まずは目標にしてみましょう。

少しずつでも続けていて、効果が現れれば、きっとモチベーションを保つことができます。

さあ!今年こそウォーキング通勤でシェイプアップしましょう!

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