ウォーキングで健康効果が大きく得られる時間とは?3つの効果を紹介!

皆さんは健康管理に気を遣っていらっしゃいますか?

現代社会はストレス社会と言われており、学生・社会人・専業主婦など様々な人々が精神的及び肉体的な面で疲弊しています…

心身ともに疲弊してしまうと免疫力が弱ってしまい、病気の原因につながります。

なので、今回はストレス解消にもつながり健康効果にもつながるウォーキングについて取り上げ、いつどのぐらいの時間を歩けば健康効果を大きく得られるかについて紹介していきます!

運動不足の方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

ウォーキングを行うことによって得ることの出来る3つの健康効果

脂肪燃焼効果につながる

ウォーキングは普段の動作よりも多く酸素を取り入れる有酸素運動の一種であり、有酸素運動を行うことで効果的に脂肪を燃焼することが可能になります。

なぜなら、筋トレや短距離走といった無酸素運動では、主にグリコーゲンのような糖質がエネルギー源として消費されるのに対し、ウォーキングなどの有酸素運動では主に脂肪がエネルギー源として燃焼されるためです。

最近お腹周りが気になってきた方にとっては、メタボを予防し、生活習慣病を断つ良いきっかけとなります。

また、ダイエットに励んでいる女性にとっては、食事制限と並行してウォーキングを行うことで体重をスムーズに減らすことが出来ますよ!

血行を良くする

前述したように、ウォーキングは有酸素運動であるため、酸素を多く取り入れるトレーニングといえます。

結果として、心拍数が上がり、全身の血流の流れを良くすることにつながります。

また、ウォーキングを行うことで下半身が鍛えられるため、「第二の心臓」と呼ばれている全身に血流を送るポンプの役割を果たすふくらはぎが鍛えられることも、血流が良くなる要因と言えます。

血流を良くすることで、冷え・むくみ・低体温症の改善につながるため嬉しいですよね!

私自身も、やせ型の体型で寒がりなため、血行を良くするため毎日ウォーキングを行っています(笑)

ストレス解消につながる

現代は情報過多で競争社会ということもあり、多くの方がストレスを抱えていると思います。

ストレスを抱え込んでしまうと、うつ病のような精神疾患にかかってしまったり、円形脱毛症のように身体に異変が起こることもあります。

なので、ウォーキングを行うことでストレスから生じる症状を未然に防ぎましょう!

継続して歩くという行為を行うことにおり、セロトニンやエンドルフィンといったホルモンが分泌され、幸福感を感じやすくなります。

また、ストレスの原因であるコルチゾールの分泌を抑えるためイライラした気持ちを抑えることも出来ます。

近所の川沿いの土手や公園を歩けば、自然を身近に感じながらウォーキングを出来るので、ぜひ自宅付近にある自然のあるスポットを探してみましょう!

スポンサーリンク

ウォーキングの健康効果を大きく得るために効果的な時間

ウォーキング初心者や運動を普段あまり行っていない方はまず5~10分程度を目安に歩くようにしましょう。

なぜなら、最初から長時間を歩いてしまうとウォーキングを継続するモチベーションが削がれる・筋肉痛につながり日常生活に支障をきたす・精神的なストレスが蓄積されることにつながってしまうからです。

健康を意識してウォーキングを始めたにもかかわらず、健康を害してしまうような結果につながってしまえば、本末転倒以外の言葉では言い表せませんよね。(汗)

ウォーキングに慣れてきた方は、20分もしくは30分~1時間程度歩いてみましょう。(ウォーキングを長時間したいという方は1時間以上歩いても大丈夫ですが、くれぐれも無理だけはなさらないでください。)

20分もしくは30分以上歩いたほうがいい理由には様々なものがあります。

理由を下記に挙げておきます。

・20分以下でウォーキングを行う際には、主にグリコーゲンやリン酸などがエネルギー源として消費されます。(脂肪も燃焼はされています。)

しかし、ウォーキングを20分以上行うことにより、脂肪燃焼効率が上がり、体脂肪がエネルギー源として消費されるためダイエットやメタボ予防につながります。

・厚生労働省によると、高血圧を直すために、毎日1日30分以上を歩くことを推奨されてています。

また、ウォーキングを長時間行うことにより、心肺機能の向上につながり、血行促進につながるため、血圧を下げる役割を果たします。

・長時間ウォーキングを行うことにより、心拍数が上がり、結果として血流の流れが良くなり、冷え性やむくみの改善につながります。

長時間歩くことによって、ウォーキングによって得られる健康効果が増幅するため、少なくとも20分もしくは30分以上を目安に歩いてみましょう。

また、ウォーキングによって得られる健康効果は歩く時間のみならず、時間帯によっても変わってきます。

朝ウォーキングを行うメリットとしては、

・20分以上のウォーキングを行うことで脂肪燃焼効率が上がるため、脂肪燃焼効率を上げた状態で日中活動することによって、夜ウォーキングを行うよりも1日のエネルギー消費量が多くなります。(ウォーキング自体のエネルギー消費量は変わりません。)

・朝ウォーキングを行うには朝早く起きることが必須なため、早寝早起きが習慣化し、生活リズムが正しくなります。

・ウォーキングを行い、セロトニンが放出されることにより、日中の作業効率アップにつながります。

といったものが挙げられます。

一方、夜ウォーキングを行うメリットとしては、

・自律神経を整える効果があるため、眠りにつきやすくなり睡眠の質の向上につながります。

・一日にたまったストレスを解消し、リフレッシュ効果につながります。

また、ストレス軽減につながるため、目覚めが良くなります。

・食欲を抑える効果があるため、深夜に暴飲暴食することを防ぎ、結果として肥満を防ぐことになります。

ご自身にあった時間帯で20分もしくは30分~1時間程度歩いてみましょう!

スポンサーリンク

まとめ

ウォーキングを行うことによって得られる健康効果としては、

・脂肪燃焼効果につながる

・血流が良くなる

・ストレス解消につながる

といったものが挙げられます。

また、ウォーキングをいつどのぐらいの時間行えば、大きな健康効果を得ることが出来るのかということに関しては、

・ウォーキング初心者・運動に不慣れな方→5~10分程度

・ウォーキングに慣れた方→30~1時間程度(1時間以上も可)

・1日の脂肪燃焼量を上げたい方→朝に30~1時間程度

・不眠に悩まされており睡眠の質を向上させたい方→夜に30~1時間程度

歩いてみましょう!

ウォーキングを行い、健康な体作りを行っていきましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする