ウォーキング中の腕振りで得られる3つの効果!二の腕痩せにも効果的!

ウォーキングダイエットを始めるにあたって、色々なことを調べてみると、腕をしっかり振るということを聞く事が多いと思います。

この腕振り、ウォーキングの効果を高めたり、二の腕痩せにも効果的ということをご存知でしょうか?

では、実際どのような効果があるのでしょうか?

今回は、ウォーキングでの腕振りの効果などについてお話ししていきたいと思います。

ウォーキング中の腕振りで得られる3つの効果とは?

ウォーキングをする時は、自然と腕を振っていると思いますが、それを意識的に行う事でどのような効果に期待する事ができるのでしょうか?

ここでは、ウォーキングでの腕振りの効果についてお話ししていきたいと思います。

脂肪燃焼を促進

ご存知の通り、ウォーキングは有酸素運動です。

歩く事で脂肪を燃焼しながらエネルギーを使用していくため、ダイエットの効果があると言えます。

ただ、歩くという運動は下半身中心の運動なので、どうしても脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。

そんな時に腕をしっかり振る事で、下半身中心のトレーニングが、全身運動に変わるため、脂肪燃焼を促進させ効率を上げる事ができます。

効率よく脂肪を燃焼させる事で、満遍なくエネルギーを使う事ができ、ダイエット効果も高くなってきます。

肩まわりの血流がよくなる

ウォーキング時に腕をしっかり振る事で、肩まわりの血流がよくなり、肩こりなどの改善に期待する事ができます。

普段デスクワークなどが多く、慢性的な肩こりや頭痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

肩こりやそこからくる頭痛は、肩まわりの血流が悪くなり、悪いものがまたる事が原因なのがほとんどです。

ウォーキング時に腕をよく振ることで、肩甲骨周りの筋肉が刺激され、肩まわりの血行がよくなります。

そうする事で、一箇所に悪いものがたまることがなくなり、肩こりやそれによる頭痛が緩和してきます。

二の腕などの普段使わない筋肉を使う事ができる

ウォーキング時に腕を振る事で、普段はあまり使うことのない、二の腕やウエスト周りの筋肉を使う事ができます。

女性の方が特に気になる二の腕のシェイプアップにも効果的です。

普段の生活の中では、二の腕やウエスト周りのの筋肉を使う事があまりなく、どうしても脂肪がつきやすくなってしまいます。

ただ、ウォーキング時にしっかり腕を振る事で、二の腕の筋肉を使い、また体が適度にひねられる事で、ウエスト周りの筋肉を使う事ができます。

それらを習慣づけて続ける事で大きな効果に期待する事ができます。

普段使わない筋肉を意識的に使う事で、体全体のバランスも整える事ができるため、非常に有効であると言えます。

腕振りの効果を高める3つのポイント

ここまでのお話しで、ウォーキングをする時に腕をしっかり振る事で、普段のウォーキングよりも、様々な効果を得る事ができるという事がお分りいただけたかと思います。

ですが、せっかくであればもっと効果をあげて、効率よくトレーニングしていきたいですよね?

では、どのようにすればより腕振りの効果を高める事ができるのでしょうか?

ここでは、腕振りの効果を高めるために必要な事についてお話ししていきたいと思います。

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正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を意識するということは、どんなトレーニングにおいても非常に大切なことですが、腕振りにおいても重要な事と言えます。

姿勢が悪いと、腕の可動範囲を狭くしてしまいます。

そうすると、効率よく筋肉を使う事ができななくなってしまい、ただ腕を振っているという状態になってしまうため、十分な効果を得る事ができなくなってしまいます。

では、実際にどのような姿勢をすればいいのでしょうか?

下記にまとめてみましたので、チェックしてみて下さいね。

1.肩の力を抜いて、まっすぐ立つようにする

肩の力を抜いてまっすぐ立つ事で、腕振りをスムーズに行えるようにしていきます。

2.目線はまっすぐ前見て下を向かない

目線が下に落ちてしまうと、腕振りが小さくなってしまうので、意識して前を向きます。

3.腕を90度に曲げる

しっかりと二の腕の筋肉を使っていくために、90度をキープするようにします。

正しい姿勢を取る事で、動きに無駄がなくなり、効率のいいトレーニングをする事ができるようになります。

腕は大きく振る

腕を大きく振る事で、様々な筋肉を満遍なく使えるようになります。

腕を振る時に皆さんは、どのようなイメージで振っていますか?

前に向かって腕を振っている方が多いのではないでしょうか?

実は、この振り方ではせっかくの腕振りの効果がかなり薄くなってしまいます。

では、どのように振るのがいいのでしょうか?

腕は、前に向かって振るのではなく、後ろに引くようにする事が重要です。

腕を前で振ってしまうと、肩まわりがあまり動かなくなってしまい、硬くなってしまいます。

その点、後ろに引くようにすると、体が自然とひねられることもあり、肩まわりが大きく動くようになり、満遍なく筋肉を刺激します。

また、後ろに腕を引く反動で、強い推進力が生まれ、しっかりと前に向かって歩けることから、ウォーキング自体の質の向上にも期待できます。

20分以上は続ける

これは、ウォーキング時の腕振りに限った事ではありませんが、有酸素運動でしっかりとした効果を出すためには、20分以上続ける必要があります。

というのも、有酸素運動により、脂肪の燃焼が始まるまでには、運動開始から20分以上の時間が必要とされています。

ですから、20分以下の運動では、その効果を効率よく得る事ができないと言えます。

そのようなことになってしまっては、せっかくのトレーニングが台無しになってしまいますので、ウォーキングは20分以上行うようにして、その間しっかりと腕を振るようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ウォーキングの際の腕振りの効果などについてお話ししてきました。

ウォーキング時に腕を振るということは、下半身中心のウォーキングからはなかなか得る事ができない効果があるという事がお分りいただけたかと思います。

ですが、そのやり方を間違えてしまったりしてしまうと、効果も薄くただ腕を振っているだけになってしまいます。

そういったことを防ぐためにも、ポイントを押さえてトレーニングをする必要があります。

今回のお話の中から、皆様のトレーニングにおいてヒントになるような事があれば、積極的に取り入れていただき、しっかりと効果を実感していって下さい。

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