プールでダイエット!水中ウォーキング4つの効果を紹介!

プールでのトレーニングは、浮力や水の抵抗などもあり、大きなダイエット効果を得る事ができます。

ただみなさんは、プールだから泳ぐと思っている人も多いのではないでしょうか?

実は、水中では泳ぐのではなく、ウォーキングをするだけで、ダイエットでも様々な効果を得る事ができます。

では実際に、どのような効果があるのでしょうか?

今回は、プールでの水中ウォーキングの効果についてお話ししていきたいと思います。

水中ウォーキング4つの効果とは?

プールでの水中ウォーキングは、陸上でのウォーキングと比べると、水の抵抗などから負荷がかかるため、大きな効果を期待する事ができます。

では実際にどのような効果を得る事ができるのでしょうか?

ここでは、水中ウォーキングの効果はどのようなものがあるのかと、それがダイエットにどのような効果をもたらすかについてお話しいきます。

脂肪燃焼効果

水中ウオーキングも、陸上でのウォーキングと同じく有酸素運動です。

ですから、陸上と同じく、脂肪燃焼効果に期待する事ができます。

しかも、水の抵抗による大きな負荷で、より大きな効果を得る事ができます。

また、人間は一定の体温を保とうする機能が備わっているため、温水プールのような低めの温度の中でトレーニングをする事で、普段よりも多くのエネルギーを使えるということにも繋がります。

ダイエットの最大の目的は、脂肪を効率よく燃焼させるということです。

水中でのウォーキングでは、通常より大きく脂肪燃焼効果に期待できるため、ダイエットをする際にもオススメだといえます。

筋肉量アップ

水中でのウォーキングは、陸上でのウォーキングと比べて筋肉量のアップにも期待できます。

水中ウォーキングということもあり、下半身のみの筋肉量アップと思う人も多いと思いますが、実際は全身の筋肉量をアップさせる事ができます。

というのも、水中でのウォーキングは、適度な負荷によりより全身の筋肉を使って前に進もうとするため、一番負荷のかかる下半身の筋肉量アップだけではなく、全身の筋肉量アップに期待する事ができます。

筋肉量アップは、基礎代謝を高める効果があります。

基礎代謝が上がると、効率よく脂肪燃焼できる体になってくるため、より痩せやすく太りにくい体づくりができ、ダイエットの効果を促進する事ができます。

カロリー消費アップ

水中のウォーキングでは、陸上のウォーキングと比べて、カロリー消費が多くなります。

体重や歩くスピードなどでも値は変化してきますが、陸上と水中でそれぞれ1時間歩いた時の消費カロリーは、

・陸上 : 約150kcal

・水中 : 約350kcal

程度であるといわれています。

データを見てみてもかなりの違いがあるということがお分りいただけると思います。

それだけ水中では、陸上よりも大きな負荷がかかるため、普段では得ることのできない効果を期待する事ができます。

また、陸上よりも大きな負荷がかかることから、陸上と同じ時間トレーニングしても大きく効果を得る事が期待できるので、ダイエットにも効果的であると言えます。

心肺機能の向上

水中でのウォーキングでは、心肺機能の向上にも期待できます。

心肺機能は陸上でも水中でも鍛える事ができますが、より負荷の大きい水中でトレーニングを行った方が、さらに大きな効果を得る事ができます。

心肺機能の向上がダイエットに効果があるのか?と思う人もいると思いますが、心肺機能を鍛える事で、大きく結果に違いが出てくると言えます。

心肺機能が向上する事で、いつものペースより速く歩く事ができ、トレーニング効果をアップさせる事ができるだけではなく、歩く距離を伸ばす事もできるようになります。

ウォーキングでのダイエットの最大の目的は、カロリーを消費させて効率よく脂肪を燃焼させるという事ですので、心肺機能が向上する事で、効果も大きくなると言えます。

水中でウォーキングダイエットをする時の歩き方

これまでのお話で、水中でのウォーキングがどのような効果をもたらすのかや、ダイエットにどう効果があるのかについてはお分かりいただけたかと思います。

ただ、いくら効果が高いといっても、歩き方が悪いとその効果も薄くなってしまいます。

ここでは、水中でのウォーキングダイエットの歩き方についてお話ししていきます。

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背筋を伸ばす

歩くときは、背筋を伸ばしていい姿勢を心がけるようにしましょう。

胸を張るようなイメージで、猫背にならないよう心がけていくようにしていってください。

いい姿勢で歩くというのは、陸上でも水中でも同じです。

姿勢が悪くなると、うまく全身の筋肉を使う事ができなくなってしまい、トレーニングの効果に偏りが出てきてしまいます。

ウォーキングダイエットでは、効率よく脂肪燃焼をしていく必要があるため、正しい姿勢で歩いてより確実な効果を狙っていくようにしましょう。

腕を大きく振る

腕を大きく振って、体にひねりを加えるイメージで歩いていきましょう。

肘を90度に曲げて大きく振っていくようにしましょう。

水中では、水圧による負荷があるため、脚のトレーニングは十分にする事ができます。

ただ、上半身は少し工夫をしていかないと、なかなかいい効果を得る事ができなくなってしまいます。

そこで大切になってくるのが、腕を大きく振るという事です。

腕を大きく振り、体にひねりを加えていく事で、上半身にも負荷が加わり、効率よく全身をトレーニングする事ができるようになります。

歩く幅を大きくする

水中でのウォーキングでは、一歩一歩の歩幅を大きくして歩くようにしましょう。

膝を高く上げることを意識して、大きく踏み出すイメージで歩くようにしていきます。

ここまでお話ししてきた通り、水中では陸上と比べて大きな負荷がかかってきます。

大きく歩幅を取ることを意識することで、より体に負荷をかけられるだけではなく、同時に腕も大きく振れるようになります。

さらに、足を上げる際に腹筋にも力が入りますので、より全身を満遍なく鍛える事ができます。

歩幅を大きくして歩くのは、キツく感じる場合もあり、体へのダメージを気にされる方も多いと思います。

しかし、水中でのトレーニングは、陸上と比べて負荷は大きくなりますが、負担は少なく済みます。

ですから、しっかりと負荷をかけて歩くようにしていきましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、水中ウォーキングの効果やそのダイエット効果についてお話ししてきました。

水中でのウォーキングは、陸上と比べると負荷も大きく、より高い効果に期待する事ができます。

また、負荷が大きいだけではなく、体への負担が少ないことも特徴の一つです。

ダイエットすることにおいて、陸上でもトレーニングも非常に大切ではありますが、より効果を期待できる水中のトレーニングも積極的に取り入れていくこともオススメできます。

今回のお話を少しでも参考にしていただいて、うまく組み合わせたトレーニングをしていくようにしてくださいね。

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