長距離ウォーキングにおすすめの服装とは?持っていきたい持ち物5選!

長距離のウォーキングって初心者の方だと、どんな服装で行けばいいのか分からないですよね。

長時間外に出ることになるので持ち物についても気になります。

実は長距離だからこそ、夏と冬で気を付けないといけないことがあるんです。

今回はそんな長距離ウォーキングでおすすめな服装と持ち物、そして気を付けたい点について紹介していきたいと思います。

長距離ウォーキングしたい方必見!この服装がおすすめ!

長距離ウォーキングの服装は普段のウォーキングとは少し変わってきます。

短い距離のウォーキングなら気にしなくても良かったことが、長距離になると服装を工夫しないといけない場合があるんです。

ですので暑い季節、寒い季節の天候に合った服装を長距離ウォーキングでは取り入れていきましょう。

夏の長距離ウォーキングで大切になってくるのは、風通しのいい服装を心がけることです。

生地の素材はなるべく薄いものを着るように心がけましょう。

どんなものがいいか分からない場合は、スポーツウェアの半袖を着るのがおすすめですよ。

この他にも汗をかいてもすぐに乾く、綿以外のものを選ぶのがポイントになります。

一番のおすすめはポリエステル素材の服です。

ポリエステル素材は汗で濡れても、速乾と言ってもいいくらいの速さで乾くので長時間歩くウォーキングにはぴったりなんです。

ですので夏のウォーキングでは、生地の素材、そしてゆったりとした服装で風通しのいいものであるかという点を意識しましょう。

出典;Rakuten

こんな感じのシャツで少しゆったりめを着るのがおすすめです。

出典;Rakuten

ボトムスも同様にゆとりのあるものを選ぶと、風通しが良くなります。

しかし筋肉のある方や、ふくよかな方は長時間歩いていると股の分部が擦れてしまうことがあります。

その場合はボトムス下にスパッツなどを履いておくと、擦れて破れたりすることがなくなりますよ。

女性で短いボトムスを履くのは勇気がいるという方は、その下に通気性の良いスパッツを履いておくのもおすすめです。

出典;Rakuten

そしてもう1つ男女ともに気を付けたいのが、夏の日焼けです。

夏の長距離ウォーキングでは日焼け予防をしっかりとすることがとても大切になってきます。

長距離ウォーキングでは同じ方向にばかり歩いていると、首の後ろや太ももの裏だけが酷く日焼けしてしまったり、ということがよくあるんです。

ですので女性だけではなく、男性も日焼け対策をすることがとても大切ですね。

そこでおすすめしたいのは、タオルや襟のあるシャツを着て歩くことです。

太ももの裏の日焼けが気になる場合は、スパッツを履くのが効果的ですよ。

最近では冷感タイプで首に巻くストールタイプのタオルが出ているので、これを利用するのもおすすめです。

さらにお洒落な柄や形も最近増えてきているので、タオルを巻くのが恥ずかしいと思う女性でも抵抗なく巻けるものが多いので、ぜひ探してみてくださいね。

その他にもタオルの巻き方を変えてみるのもいいと思います。

出典;graphic

そして帽子や長袖のパーカーなども持っていき、熱中症や日焼けにならないように注意しましょう。

出典;Grandirbebe

冬は寒いので沢山着こみたくなりますが、歩いていると体温が上がるので自由自在に温度調節できる格好がおすすめです。

そんな時に一番おすすめなのは、小さく折りたためるジャケットです。

ユニクロのジャケットは手のひらサイズに小さくすることが出来るので、ウエストポーチにもしまうことが可能です。

出典;UNIQLO

暑くなったら腰に巻く、鞄にしまう。

その様にして冬場は体温調節をしてきましょう。

この他にもパーカーなどを着て、暑くなったら腰に巻いておくといいですよ。

そしてアウターの中に着ておきたいのは綿以外の長袖のシャツです。

出典;Women Watch Films

歩いている間に暑くなることも考え、シャツ一枚で着ていても違和感のないものを選ぶのがおすすめです。

さらに冬におすすめなのが、保温効果のあるタイツをボトムスの下に履いておくことです。

タイツは体のラインが出るので、スッキリした印象になります。

出典;Rakuten

タイツだけ履くのはちょっと・・。

と思う方はこの上に短いボトムスを履くと体型がカバーされますよ。

そしてこの他にも裏地にボアがついているタイプも冬のウォーキングでは温かいのでおすすめです。

出典;PUICK

長距離ウォーキングでは必ずもって歩きたいもの5選

長距離のウォーキングで必ず持っていたいものがこちらです。

・水筒

・ウエストポーチ

・タオル

・小銭

・スマホ

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水筒

水筒はウエストポーチに入るくらいの大きさが良いです。

一度の休憩ではコップ一杯分の水分補給がいいとされているので、500mlの水筒を持っていくと3回ほど水分補給ができます。

ただ水筒を持ち歩かないといけないので、あまり大きすぎると歩いている時に重さが負担になってしまいます。

そのため、歩いていて負担のない量を持っていくことが大切です。

ウエストポーチ

荷物を持っていくなら、ハンドバッグでもいいのでは?

と思いますよね。

しかしハンドバッグを持ってウォーキングした場合、片側だけに重さがかかるので歩くときの姿勢が歪んでしまうんです。

それに長い時間片手にずっと荷物を持っていると、腕にも負担がかかります。

ですのでウォーキングではウエストポーチを使うのがおすすめですよ。

タオル

汗をかいたときに拭く用に1つ持っていきましょう。

意外に夏場の長距離のウォーキングは大量に汗をかきます。

首に巻いているもの以外でも、清潔なものを持っていきましょう。

小銭

小銭は喉が渇いた時など、飲み物を買うために持っていた方が良いです。

ただ財布ごと持っていても荷物になるだけなので、小さな袋に小銭だけ持っていくのが良いでしょう。

スマホ

スマホは連絡手段として必要です。

さらにアプリを入れると音楽を聞きながら歩くこともできたり、自分が歩いた分を記録したりできるんです!

歩いている時の気分転換としてもスマホの中に入っているアプリを使うのもおすすめですよ。

これらをウエストポーチに入れて歩くと、両手が空いて便利です!

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まとめ

・夏場のウォーキングでは風通しのいい服装をする

・生地で一番のおすすめはポリエステル素材

・股ずれを起こす人は下にスパッツを履くのがおすすめ

・夏場は日焼けしないように帽子や長袖を持っていく

・冬のウォーキングは着こみすぎないようにする

・冬におすすめなのは、保温性の高いタイツ

・裏地にボアがついているものも温かくておすすめ

夏場はついつい半袖、半ズボンで外に出てしまいがちですが、長距離は日焼けに気を付けないといけません。

冬場も厚着してしまいそうになりますが、出来るだけ身軽で少し温かいくらいの恰好でウォーキングしましょう。

手袋やネックウォーマーを使って防寒するのもおすすめですよ。

長距離ウォーキングは無理なくできる運動なので、ぜひやってみてくださいね。

服装や持ち物をマスターして長距離ウォーキングを楽しみましょう!

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