上高地ウォーキングでの服装はどうする?準備しておきたい持ち物4選!

皆さんはウォーキングをどこで楽しんでいらっしゃいますか?

近所の公園・川沿い・遊歩道でウォーキングを楽しんでいらっしゃる方もいれば、遠方に出向き、ウォーキングを楽しんでらっしゃる方もいると思います。

いつものウォーキングコースと別のところで歩けば、気分転換にもなりますし新たな発見もありますよね!

そこで、今回はウォーキングにおすすめなウォーキングスポットとして上高地を紹介していきたいと思います。

また、上高地をウォーキングする際に必要となる服装や準備しておきたい持ち物もご紹介します。

ウォーキングとは何?

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ウォーキングとは、ジョギングや水泳と同じく有酸素運動(酸素を普段より多く取り込む運動)の一種です。

無酸素運動と比べると筋肉(足腰)への負担が小さく、ハードではないため、初心者にも手軽に行える運動となります。

ウォーキングは「歩く」という行為なので、時間がない方でも、通勤・通学及び日常生活の隙間を縫って「歩く」時間を作ることが出来るため、継続しやすい運動となります。

また、ウォーキングを行うことで様々な効果を得ることが出来ます。

・セロトニンやドーパミンが分泌されることによって、気分が前向きになるだけでなく、コルチゾールの分泌を抑えることが出来るため、ストレス解消につながります。

・脂肪燃焼効果につながるため、メタボを解消したい方やダイエットを行いたい方には効果駅な運動となります。

・自律神経を整えるため、不眠解消や睡眠の質を向上させることが出来て、快適な睡眠をとることが出来ます。

ウォーキングは初心者にも始めやすく、様々な健康効果を得ることが出来る万能な運動ですね!

上高地ってどこにあるの?

出典;絶景・星空・グルメ…長野の「上高地」が大自然を満喫するのにおススメすぎ

上高地は長野県西部の飛騨山脈南部にある景勝地で、山・川・湖といった大自然に恵まれた土地であることから多くの観光客で賑わっています。

また、上高地は標高が約1500mの位置にあるため、平均気温が東京より8~9度低くなっており、避暑地としても人気のあるスポットです。

平均気温が東京より低いということもあり、日によっては夏でも肌寒いと感じることもあります。(真夏でも気温20度を超えることは少ない)

春や秋になると真冬並みの寒さになることもあります。(真夏であっても、木陰に入ると結構寒く感じます)

上高地のアクセスとしては、電車やバスを使って名古屋から4時間程度、東京から5時間程度の場所に位置しています。

そのため、ウォーキングを楽しむ場合には、朝早くから行動するようにしましょう。(もしくは、上高地近くのホテルに泊まるようにしましょう。)

上高地でのおすすめの服装は?

出典;上高地の天候・気温・服装

前述したように、上高地は東京よりも平均気温が8~9度低く、真夏でも日によっては肌寒く感じる日があります。

そのため、季節問わず防寒対策はきちんと行うようにしましょう。

寒さに耐えきれず、ウォーキングを心から楽しめなかったり、風邪を引いて体調を壊したら、せっかくの上高地ウォーキングが台無しになりますからね…

それでは、季節ごとの服装をご紹介していきます。

4・5月は、冬並みの寒さということもあるので、基本的には冬着を重ね着するようにしましょう。

おすすめとしては、トップスとしては、フリースやセーターの上にウインドブレーカーやパーカーを羽織るようにしましょう。

また、ボトムスとしては、ズボンの下にレギンスを履くようにしましょう。

7~8月に入ると、他の季節と違い、最高気温が20度を超える日もあり、観光客が最も増えるシーズンとなります。

日中はTシャツと半ズボンといった夏服を着ることが可能になりますが、早朝や深夜は冷え込むので、防寒対策として、長袖のシャツ(セーター)・ズボン・ウィンドブレーカーを持ち合わせておくようにしましょう。

9・10月になると一気に冷え込み、10月半ばになると気温が0度以下を記録する日が出てきます。

そのため、トップスとしては薄手のダウン・ボトムスとしては厚手のズボンを着用するようにしましょう。

冬は素人にとっては厳しい寒さとなるため、登山経験者でなければ、上高地を歩くことはできません。(冬場は閉山期に突入しており、誰もいないため、万が一上高地ウォーキングをする際は自己責任でお願いします。)

もし、上高地をウォーキングするなら冬場の装備は必須になります。

全季節共通の服装としては、

・防寒具兼用の雨具

・帽子(日差し対策の為)

・厚手の靴下

・トレッキングシューズ(道が舗装されているわけではなく、砂利道などもあるため)

を持参するようにしましょう。

準備を万全に行い、体調を崩さない服装で上高地ウォーキングに臨みましょう!

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上高地ウォーキングのために準備しておく持ち物4選

出典;上高地旅行の服装・持ち物など

1~2時間程度のウォーキングであれば、雨具やリュックサックなどの最低限の持ち物を持参するようにしましょう!

しかし、日帰り(半日~1日)程度のウォーキングを楽しむ場合は用意しておくべき持ち物が様々あります。

食べ物(おやつ)、飲み物

散策の途中で売店や自動販売機などがないため、散策コースに入る前に必ず家から持参もしくは、上高地バスターミナルなどの売店で購入するようにしましょう。

日焼け止め

日差しや紫外線が気になる方は帽子と共に日焼け止めを事前に塗っておきましょう。

小銭(100円)

散策コースのトイレはチップ制となっており、お金を払う必要があるため、100円玉を数枚準備しておくようにしましょう。

地図

散策コースがあるため、必要ないように思えるかもしれませんが、現在地を把握しておくという意味でも、地図を持参するようにしましょう。

以上となります。

上高地ウォーキング中にトラブルにつながらないためにも、必要な持ち物は必ず準備しておくようにしましょう!

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まとめ

ウォーキングは有酸素運動の一種で、初心者にも始めやすい様々な健康効果を持つ運動となります。

上高地は、長野県西部の飛騨山脈西部にある避暑地としても人気のあるスポットです。

平均気温が東京より8~9度低いため、防寒対策はきちんと行うようにしましょう!

季節ごとのおすすめの服装は、

春→フリース・セーターの上にウインドブレーカーもしくはパーカー、ズボンの下にレギンス

夏→昼は夏着、早朝・深夜は長袖長ズボン

秋→トップス・薄手のダウン、ボトムス・厚手のズボン

冬→初心者はウォーキング不可

となります。

また、おすすめの持ち物としては、

・リュックサック

・雨具

・食べ物(おやつ)、飲み物

・日焼け止め

・小銭(100円玉)

・地図

となります。

上高地ウォーキングを楽しむためにも防寒対策と持ち物対策を行い、楽しい1日を過ごすようにしましょう!

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