熊野古道ウォーキングでの服装はこれ!準備しておきたい持ち物12選!

熊野古道は何日もかけて回る場所として有名な場所ですよね。

全体的に緩やかなとことからハードなコース全て回ろうと思うと、1か月もかかってしまうこともあると言われています。

そんな熊野古道ウォーキングで行われるウォーキングでは、どんな服装と準備で行けばいいのでしょうか?

今回は熊野古道で着ていくと良い服装と、必需品を紹介していきたいと思います。

熊野古道ではどんな服装がおすすめ?

熊野古道では季節に関係なく長袖、長ズボンでのウォーキングが好ましいです。

それは熊野古道では半袖でいると虫などに噛まれてしまう可能性があるからなんです。

さらに山の中では折れた枝なども刺さってしまう可能性もあるので夏場でも長袖、長ズボンが必須です。

気温が高い日に長袖、長ズボンは一見暑いと思いますが、実はそんなことはありません。

意外に山の中は木で日が当たらない所が多く、日中でもむしろ寒く感じてしまうくらいの時があるんです。

ですので夏場でも熊野古道に行くときは、上に羽織るものか、薄手のジャケットも持っていきましょう。

寒い場合も同様に長袖、長ズボンが良いです。

気温が下がると山は普段より異常に寒くなるので温かい恰好がおすすめです。

また冬場は日照時間も短くなるので、普段暑がりな方でも日が落ちて寒くなった時のために、厚手のパーカーなどを持っていくようにしましょう。

パーカーの下は分厚い生地を着てしまいそうですが、沢山重ね着はおすすめできません。

汗をかいてしまった時に乾きにくくなってしまうので、ゆったりとしたものを何枚か中に着ておくといいです。

寒い場合は沢山重ね着をするのではなく、下にはヒートテックを着ておきましょう。

急に雨が降ってきた場合を想定して、夏でも冬でも撥水加工されている服を着ておくと便利です。

最近では撥水加工もあってさらに通気性も良いものも出ているので、探してみるとすぐに見つかります。

雨具を持っていくのもおすすめですが、荷物になってしまうのと、着替える手間もありますが撥水加工のものを着ることで雨にぬれても服が重くなりません。

足元が寒い場合は、ズボンの裏地にボアのついた生地もおすすめです。

また撥水加工されていない服を着ていく場合は、乾きの早いものを選ぶようにすると雨が降っても服が重たくならずに済みます。

おすすめはポリエステル素材です。

何を準備しておけばいい?必要なもの12選

熊野古道ウォーキングでは泊りがけで歩き続けることになりますよね。

実際に熊野古道を歩かれた方で持って行って良かったもの、必需品を紹介していきます。

実際に必要だったもの

・帽子

・カメラ

・ライト

・着替え

・雨具

・リュック

・お弁当と飲み物

・お菓子

・ごみ袋

・地図

・タオル

・ネックウォーマーと手袋

帽子

帽子は必ず必要です。

帽子を被ることで日よけにもなりますし、雨が降ったときも雨避けすることができます。

カメラ

せっかく熊野古道に行くので、カメラを持っていきたいですよね。

実際に歩かれた方もカメラを持っていかれた方が多いようです。

季節によって見える景色も違ってきれいなので、歩く次いでに綺麗な風景を写真に収めてみるともっと楽しくなると思います。

ライト

山の中では街頭もないため、暗くなるとライトは必需品です。

さらに寒くなると日が落ちるのが早いため、そんな時のためにライトを持っていきましょう。

着替え

何日もかけて歩くことになるので、インナーの着替えが必要です。

特に汗をかきやすい方は毎日の着替え以外にも汗をかいたときのものも持っていくようにしましょう。

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雨具

雨具では傘などの手を使わないといけないものはやめましょう。

山の中ではコースが整えられていると言っても、気を付けないと危険な道もあります。

急に転んだ時のことも考え、両手が使えるカッパを持っていくのがおすすめです。

撥水加工されているものを着ると、雨具を持っていく必要も無くなります。

リュック

山道を歩くので、リュックで荷物は持っていくようにしましょう。

飲み物も2リットル近く持ち歩くので、必ず重さの負担が分散できるリュックで行くのがおすすめです。

お弁当と飲み物

熊野古道付近には自販機が無く、お店も多くありません。

そのためコースの途中でおなかが空いたり、喉が渇いても買いに行くことが出来ないんです。

ウォーキング中は水飲み場もないため、2リットル以上は水を持っていくようにしましょう。

ですのであらかじめお腹が空いた時用の食事と、飲み物を持っていきましょう。

片手で食べられるおにぎりやスティックタイプの栄養食もおすすめです。

お菓子

ずっと歩いていると疲れてくるので、そんな時に手軽に食べられるお菓子を持っていくといいです。

糖分はとってすぐ体を動かすエネルギーに変わるので歩き続けるウォーキングでは最適です。

ごみ袋

歩いている最中は、ごみをあちらこちらに捨ててはいけません。

すべて持ち帰る必要があるので必ずごみ袋を持っていきましょう。

地図

熊野古道ではしっかりルートが分かるように、ロープが貼ってあったりと対策がされていますが、迷ってしまった時のために必ず地図を持っていくようにします。

スマホなどでは電波が届かないこともあるので、地図を持っていくようにしましょう。

タオル

汗をかいたときや雨でぬれてしまった時に必要になります。

首にも巻いたりするのでいくつかストックを持っていきましょう。

ネックウォーマーと手袋

ネックウォーマーと手袋も防寒アイテムとして必需品です。

暑くなったらすぐに取れるので持っていくようにしましょう。

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まとめ

・山では一年を通して長袖、長ズボンの着用が必要

・冬の山は寒くなるので、すぐに脱ぐことができるものを重ね着する

・雨が降ると服が重くなるので、撥水加工の服を着る

必要なもの

・帽子

・カメラ

・ライト

・着替え

・雨具

・リュック

・お弁当と飲み物

・お菓子

・ごみ袋

・地図

・タオル

・ネックウォーマーと手袋

熊野古道ウォーキングでは途中で飲み物を買ったりできないので、あらかじめ準備していくようにしましょう。

そして山の中で大切なのが手が空くような服装をして、転んでも両手がつけるようにしておくことが大切です。

熊野古道ウォーキングされる方はぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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