夜のウォーキングにおすすめな服装とは?身に着けたいアイテムも紹介!

陽が落ちた時間の方が涼しいこともあって、夜にウォーキングされる方は多いですよね。

その他にも仕事があってどうしても夜しかウォーキングが出来ないという方。

夜にウォーキングしたほうが自分に合っているという方。

特に女性では紫外線に当たりたくないから、夜にウォーキングをしている方も多いですよね。

そんな夜ウォーキングではどんな服装で歩くのが一番いいのでしょうか?

今回はおすすめの服装と、夜間でも目立つ服の色、蛍光グッズについて紹介していきます。

夜のウォーキングはどんな服装がいい?

夜のウォーキングは基本的に日中より涼しくなるので、夏は歩きやすく、冬は温かい恰好が必要になってきますね。

さらに気温の変化だけではなく、紫外線も出ていないので夏場の夜の服装は昼と夜でだいぶ変わってきます。

夏は風通しの良い服装がおすすめ

夏の夜のウォーキングでは風通しの良い服装を心がけましょう。

日中だとどうしても日焼けを防ぐためにパーカーなどが必要になりますが、陽が沈んでしまえばその必要もありませんよね。

ですので暑い夏の夜のウォーキングではこのような服装で歩いても問題ありません。

出典;痩身科学

しかし夏の夜でも熱が逃げ切っていなくて、異常に暑さを感じる場合もありますよね。

さらに湿気の多い日も熱がこもったみたいに暑い日があります。

その場合は首に冷感タイプのタオルを巻いたり、冷えピタなどを貼っておきましょう。

首には太い血管が通っているので、そこを冷やしてあげると一気に体もひんやりしてきますよ。

そして夏場に気を付けたいのは蚊が多くでてくることです。

蚊は私たちの体から出る二酸化炭素を感知しているようなので、蚊に噛まれたくない方は長袖を着る事をおすすめします。

それ以外の場合は肌が出ている部分には虫除けをしておきましょう。

その他の対応としては、蚊は黒いものにも寄ってくると言われているので、なるべく明るい色の服を着ておくようにするのもコツです。

特にウェアも買う必要がなく、普段使っているシャツやハーフパンツでも十分代用可能です。

ただ夏場は汗をかきやすいので、生地は汗を良く吸い取るポリエステル素材がおすすめですよ。

冬は防寒対策を優先

冬の夜のウォーキングは防寒第一に考えましょう。

夜は日光が出ていないので、昼間に比べさらに気温がグッと下がります。

ですのでしっかり防寒しておきましょう。

そんな時におすすめなのはダウンジャケットです。

特に深夜のウォーキングは温かくしておかないと本当に寒いので、ダウンジャケットを着ていくようにしましょう。

出典;DECATHLON

ダウンジャケットを着てしばらく歩いていると、次第に温かくなってきます。

ただ首だったり、手が寒いと思うのでその他の防寒グッズも必要になります。

出典;ONHRONLINE

手袋も何でもいいと思われがちですがライトなどを手に持って歩く場合や、何か荷物を手に持つ場合、手袋は指の別れているものを使うのが良いです。

そしてダウンジャケットの下は長袖のシャツとヒートテックを着ておくと温かいですよ。

出典;abe sports

出典;ユニクロのヒートテック

冬場のウォーキングはとにかく寒いので、温かい服装を心がけましょう。

そして足にはランニングタイツがおすすめです。

ボトムスの下に履いておくと温かくて動きやすいですよ。

出典;Rakuten

シルエットが気になる方はハーフパンツやジャージを上に着てもいいと思います。

出典;OPENERS

出典;Rakuten

これだけでは寒いという時は裏地にボアのついた保温効果のあるズボンを履くと温かいです。

服装だけじゃない!夜のウォーキングでは色も大切!

夜のウォーキングでおすすめな服というのは、服の厚さや着方だけではありません。

夜は陽の光もないので運転している側から歩行者が見えない場合があります。

ですのでここにいるよ!

とアピールすることが大切になってきます。

そんな夜のウォーキングでぜひ着てほしいのが、目立つ色の服です。

目立つ色の服を着ることで、あなただけではなく運転している人の安全も守ることができるんです。

実際にされた実験でこんなことが分かりました。

夕方の日没時では白と黄色が目立つ服で、夜間だと黄色と赤が目立つ色だったんです。

白が目立つのかなと思っていたのでこの結果は驚きですね。

なので夜のウォーキングの服装では、まず色から注意しましょう。

ちなみに目立たない色は、日没と夜間で変わらず、黒と茶色でした。

黒い服しか持っていない!

という方はライトを買ったり、何か対策を考えた方がいいですね。

スポンサーリンク

夜ウォーキングで絶対に身に着けたい必須アイテム!

夜のウォーキングは本当に気を付けないと危険です。

これは女性に限ったことではなく男性も同じで、夜のウォーキングは注意が必要です。

そこでおすすめしたいのはこの2つです。

ぜひ夜にウォーキングをしたいと思う方は、チェックしてみてくださいね。

蛍光タスキ

蛍光のタスキをつけていることで車からも見やすく、さらに自転車の人にも見つけてもらいやすいです。

夜はどうしても明るい服を着ていてもライトを当てないと気づかないことが多いので、蛍光タスキを付けた方が自分も安心して歩くことができます。

出典;TSUIKI

最近では100均でも蛍光タスキは売ってありますので、手軽に買うことができます。

この他にもタスキを巻くのは・・。

と思う方は手につけるものもあります。

価格もこちらは50円で売られており、とても買いやすい値段です。

出典;サンエス技研

こちらのLEDタイプはこれ自体が光を放つので、車の光の反射を受けなくてもその場にいる事を証明できます。

出典;STYLE LINE

スポンサーリンク

まとめ

・夏の夜ウォーキングは通気性の良い服装を心がけること

・冬場は寒いのでダウンジャケットを着て歩くのがおすすめ

・ランニングタイツを下に履いておくと温かくて、さらに動きやすい

・日没時では白と黄色が目立つ

・夜間だと黄色と赤が目立つ

・夜のウォーキングでは蛍光タスキや光るものをつける

夜のウォーキングは日焼けもしないので、特に女性には嬉しいですよね。

ただ冬の夜のウォーキングは本当に寒いので、服装に気を付けてくださいね。

そして夜は暗いので認知されなくて危険な場合もあります。

ですので自分の安全の事も考え、自ら対策を考えておくことも必要です。

今年は服装や対策をしっかり意識して夜のウォーキングを楽しみましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする