ウォーキングダイエットで体重や体脂肪が減らない原因とは?対策を紹介!

ウォーキングは、ダイエット効果が期待できる有酸素運動です。

ところが、ウォーキングを始めたのに体重が減らないと思ったことはありませんか?

また、最初は順調に体重が減っていたのに、減らなくなる時期もあったりします。

ウォーキングダイエットを成功させるために、体重や体脂肪が減らない原因をしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

体重が減らない原因がわかれば、対策をすることもできます。

今回は、ウォーキングダイエットで体重や体脂肪が減らない原因と対策について説明します。

ウォーキングはダイエットに効果のある有酸素運動なので、自分のウォーキングダイエットを見直してダイエットを成功させましょう。

ウォーキングで体重と体脂肪が減らない原因


出典;ウォーキングダイエットの効果ややり方、口コミを徹底紹介!

ウォーキングを頑張って始めたのに、体重が減らないと悩んだ経験はないでしょうか。

順調に減っていても、途中から全く減らなくなるというケースもあります。

体重が減らなくなるとモチベーションが下がって、ダイエットをやめてしまう方も多いようです。

それでは、ウォーキングで体重と体脂肪が減らない原因を説明します。

カロリーの摂りすぎ

ウォーキングダイエットを始めたのに体重が落ちないという方は、食事が原因だと考えられます。

ウォーキングはダイエットに有効な有酸素運動ですが、食事を摂りすぎては意味がありません。

ダイエットで最も重要なのは、カロリー計算です。

折角ウォーキングでカロリーを消費しても、それ以上のカロリーを食事で摂取すると意味がなくなってしまいます。

ウォーキングをしているのに体重が減らない方は、自分の食事を見直してみましょう。

20分間のウォーキングで消費されるカロリーは、体重が50kgの場合61kcalです。

ご飯1膳(160g)のカロリーが269kcalなので、ご飯をおかわりすると大幅に消費カロリーを超えてしまいます。

ウォーキングでダイエットを成功させたいなら、歩く時間を延ばしたり食事制限をしたりする必要もあるでしょう。

ダイエット成功のために、自分が摂取しているカロリーを計算してみてください。

基礎代謝が落ちている

ウォーキングダイエットを始めてから、最初は順調に体重が減っていたのに途中から減らなくなったというケースもあるでしょう。

この場合は、基礎代謝が落ちているのが原因だと考えられます。

ウォーキングにより体重が減っていくと、自然と基礎代謝は落ちます。

体重が落ちると基礎代謝が落ちてしまうので、これは仕方がないでしょう。

基礎代謝が落ちることによって、一日の消費カロリーが減ってしまいます。

一日の消費カロリーが減ってしまうと、ウォーキングを頑張っていても痩せにくくなるでしょう。

そのため、体重が減れば減るほど、次第に痩せにくくなってしまうのです。

体重と体脂肪が減らなくなったときの対策


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体重と体脂肪が減らない原因は、わかっていただけたでしょうか。

それでは、具体的な対策方法について説明します。

カロリー計算をしよう!

まず、ウォーキングダイエットを始めたばかりで体重が減らないという方の場合は、カロリー計算が必要です。

食事の見直しをして、自分の摂取カロリーを計算してください。

一日の消費カロリーを把握し、摂取カロリーが超えないように注意しましょう。

食事量を減らしたくないという場合は、ウォーキングの時間を延ばす必要があります。

ウォーキングは長く歩けば歩くほど、消費カロリーが大きくなります。

1回のウォーキングで消費するカロリーを増やすという方法もあるでしょう。

さらに、歩く速度を変えてみても良いです。

少し歩幅を大きくすることによって、ウォーキングによる消費カロリーを増やすことができるでしょう。

太ももやふくらはぎへの負荷もかかるので、下半身のシェイプアップにも役立ちます。

ウォーキングを始めたばかりで体重と体脂肪が減らない場合は、カロリーを意識すると良いでしょう。

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筋トレで基礎代謝アップ!

最初は順調に体重と体脂肪が減っていたのに、途中から減らなくなった場合は基礎代謝が原因だと考えられます。

体重が減ると基礎代謝が落ちてしまいますが、基礎代謝を上げる方法もあります。

それは、筋トレを行うことです。

筋肉がつくと代謝が上がるので、筋トレは基礎代謝向上に有効なのです。

体重が減らなくなった停滞期には、筋トレがおすすめでしょう。

筋トレは無酸素運動なので、脂肪燃焼の効果は低いです。

ところが、筋トレにより筋肉がつくことによって、基礎代謝が上がりダイエットに役立ちます。

ウォーキングのような有酸素運動を一緒に行うと、より効果を発揮するでしょう。

最近体重が減らなくなったと気になっている方は、筋トレを取り入れてみてください。

体重が減らなくなっても継続が大事


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ダイエットでは、体重が減らなくなってしまう時期もあります。

しかし、そこで諦めてしまっては、ダイエットは成功しません。

ダイエットを成功させるためには、継続することが最も重要なのです。

ウォーキングダイエットでは消費カロリーや摂取カロリーの計算も大事ですが、長い目で見ることも大切でしょう。

ウォーキングダイエットを成功させるためには、歩くことを習慣化させる必要があります。

体重が減らなくなっても、歩くことが習慣になっていれば停滞期を乗り切ることができるでしょう。

歩くことを習慣化させるためには、ウォーキングを楽しむのが良い方法です。

ときには休息を入れながら、無理のない範囲でウォーキングを継続してください。

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まとめ

ウォーキングダイエットで体重や体脂肪が落ちないと悩んでいる方も多いです。

その場合は、カロリーの摂りすぎや基礎代謝が落ちているのが原因だと考えられます。

ダイエットで重要なのは、一日の消費カロリーが摂取カロリーを上回ることです。

食事で食べ過ぎると、ウォーキングでの運動が無駄になってしまうでしょう。

さらに、基礎代謝が落ちてしまうことでも一日の消費カロリーが少なくなってしまいます。

体重が落ちると基礎代謝も落ちてしまうので、筋トレで基礎代謝のアップを図りましょう。

ウォーキングダイエットは、継続することがとても大切です。

体重と体脂肪が減らない時期でも、諦めずにウォーキングを続けるようにしましょう。

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