通勤通学中にウォーキングで痩せよう!ダイエット効果を高める6つのポイント

ダイエット目的でウォーキングを行っている方は非常に多いですよね。

いつでも気軽に行えるので、運動が苦手な方でも取りくみやすいのが人気の理由の一つです。

そんなウォーキングダイエットを通勤や通学中に行っている方はいらっしゃるでしょうか?

通勤や通学をダイエットを意識して行えば無駄が省けてとても効率的ですよね。

そんな通勤や通学中のウォーキングダイエットですが、ポイントをいくつか抑えることで効果的にすることができるんです。

そのダイエットを効果的にするポイントをこれからご紹介していきます。

通勤通学のウォーキングダイエット!6つのポイント

早歩きで行う

通勤通学でウォーキングダイエットで意識して欲しいのが歩く速さです。

普段のように歩いているだけではたいした速さが出ず、それではダイエットとしてはあまり効果がでないでしょう。

それではどうすれば良いのかと言うと、早歩きをすれば良いのです。

普段より気持ち速いくらいのペースを意識して歩くようにすれば自然と早歩きになります。

なぜ早歩きにするのが効果的なのかと言うと、早く歩いた方がカロリーの消費が多いからです。

ウォーキングよりはランニングの方がハードでカロリーを消費しますよね。

同じように通勤通学を早歩きという通常の速度より運動量を増やすことで、普段よりもカロリー消費量を増やすことができるのです。

ちなみに具体的にどの程度の速度が良いのかと言うと、時速6kmくらいのペースです。

ただ通勤通学中にそこまで正確に速度を合わせるのは難しいのでおおよその速度で問題ありません。

また、余談ではありますが早歩きをすることによって会社や学校などの目的地にも普通に歩くよりも早く着くようになりますよね。

早歩きで通勤通学することによってダイエットにもなるし、時間の無駄を省くことができるので一石二鳥になるのです。

正しい姿勢で歩く

ダイエットを意識するのであれば姿勢にも気を遣いましょう。

猫背のようにダラッとした悪い姿勢をしていてはせっかくのウォーキングダイエットの効果が薄くなってしまいます。

それではどのような姿勢が正しい姿勢なのかと言うと、まずあごを軽く引いて視線は足元ではなく前方15メートルほどを見るようにします。

そして背筋をピンと伸ばし、軽く胸を張るようにしましょう。

肩は左右で高さを揃えてリラックスするようにします。

お尻を引き締めて歩くことによって体の重心に力が行き、姿勢がぶれないようになります。

以上のことを意識することによってウォーキングの正しい姿勢を作ることができます。

姿勢というものは普段意識していないと意外と悪いものになってしまっているものなので気をつけましょう。

腕をしっかり振る

先ほどの正しい姿勢で歩くことに繋がることなのですが、腕をしっかり振るのはとても大事なこととなります。

なぜかと言うと、腕をしっかり振ることによって自然と正しい姿勢になるからです。

腕の振り方としては、腕を脇のあたりで直角に曲げてしっかり前後に振るのが正しい振り方となります。

また、リズムよく振ることによって自然と早歩きにもなるので腕の振り方というものは意外と重要なことなんです。

アップテンポな曲を聴きながら歩くことによって、自然とリズム良く腕を振ることができるので試してみても良いでしょう。

正しい足の着地をする

みなさんは普段足をどこから着地しているか意識したことがあるでしょうか?

かかとからかつま先からか、何気なく歩いているとどちらから着地しているのか意識しないですよね。

ウォーキングダイエットを効果的にするためには正しい足の着地をする必要があります。

どちらから着地するのが正しいかと言うと、かかとからです。

かかとからつま先へ流れるように着地するのが正しい足の着地となります。

蹴りだすときは逆にかかとから離してつま先で蹴りだす感じになりますね。

足の裏全体に体重をのせるように意識するのも忘れないようにしましょう。

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適した靴で行う

ウォーキングダイエットを効果的にするためには靴を適したものにする必要があります。

例えば女性だとヒールなんかでは絶対にダメです。

歩きにくい靴ではダイエットを効果的にすることができないばかりか、怪我をする恐れだってあります。

そのためできることなら運動靴のように歩きやすい靴を使用するのが好ましいです。

ただ学生ならともかく社会人だと運動靴にするのは難しいかと思われます。

そのため会社に仕事用の靴を置いておき、通勤のときだけ運動靴を使用するなどして臨機応変に対応してみましょう。

階段を利用する

駅などではついつい楽だからとエスカレーターやエレベーターを利用しがちになってしまいますよね。

しかし、それだと確かに楽ですけど体力を使わないのでダイエットにはならないですよね。

そこで多少めんどうだと感じても階段を積極的に利用するようにしましょう。

階段はけっこう体力を使うもので、10分登るだけでも75キロカロリーも消費し、下るときもその半分くらいカロリーを消費します。

おにぎり一個がだいたい179キロカロリーと言われているのでけっこうな消費量だと思いませんか?

さらに階段を使うことによってカロリーの消費量が増えるだけでなく太ももの筋肉を鍛えることができるようになります。

もちろんウォーキングでも筋肉は鍛えられますが、階段を登る方が筋力を鍛えるのに効果的です。

筋力を鍛えるのはダイエットにも直結しており、体が引き締まるとそのぶん代謝が増えます。

筋力がついて代謝が増えることによって普段なにもしなくてもカロリーをどんどん消費してくれるようになります。

筋力がつくというそれ自体は体重が減るわけではないのですが、長い目で見るとダイエットに繋がりスマートな体を作ることになるのです。

通勤通学のダイエットを効果的にするためにもエレベーターなどで楽をしないで階段を利用してみましょう。

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まとめ

普段何気なく行っている通勤や通学をちょっと意識することでダイエットにすることができます。

通勤や通学中にできるのであれば、「時間が無くてダイエットできない」なんてこともありませんよね。

ポイントを抑えておけば必ず効果的なダイエットとなるので、今回ご紹介したことを覚えておいてください。

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