ウォーキングで効果的にダイエットするコツ!10個の注意点とは?

ウォーキングはダイエットとして人気な運動ですよね。

激しい運動では無いので、誰でも手軽に取り組めるというのが人気の理由の一つでしょう。

そんなウォーキングダイエットですが、注意点がいくつかあることをご存知でしょうか?

ただ闇雲に歩きまわっているのがウォーキングダイエットとは言いません。

注意すべきところは注意しないと、ダイエットの効果を期待できないばかりか怪我だってする恐れがあります。

ウォーキングダイエットを現在している人、またはこれからしようと思っている人はこれから紹介する注意点を意識してみてください。

ウォーキングダイエット10個の注意点

運動に適した服装をする

ウォーキングは激しい運動ではありませんが、運動であることには変わりません。

そのため私服ではなく運動に適した服装をしましょう。

運動に適した服装というものは伸縮性があり、汗をかいても良いように速乾性吸水性通気性のある服です。

特に汗の対策はしっかりできるようにしましょう。

汗をかいてしまうと体は想像以上に冷えるものです。

その結果低体温症に陥ったり、筋肉が硬直して怪我をする恐れがあります。

ウォーキングを満足に行うためにも服装には気を遣いましょう。

適した靴を履く

靴も適当なものではいけません。

ウォーキングは歩く運動なのですから、必ず歩くのに適した靴を履く必要があります。

サイズがあっていない靴を履いてしまうと、転んだり靴ずれを起こして怪我をする恐れがあります。

また、女性ではヒールなどは絶対に履かないようにしましょう。

ウォーキングするときはしっかりと運動靴を履くようにしましょう。

また、靴ひもはほどけてしまうと危ないので、ウォーキングをする前にしっかり縛り直しておくと安全です。

ストレッチ

ウォーキング前には必ずストレッチをするようにしましょう。

思っているよりもウォーキングというものは筋肉に負担がかかる運動です。

そのためストレッチ、特に下半身は重点的に行うようにしましょう。

ストレッチをしっかり行うことによって、筋肉の柔軟性が増し怪我をするリスクを減らせるうえに、効果的にウォーキングをすることができるようになります。

そしてウォーキング後にもストレッチは忘れないようにしましょう。

負担をかけた筋肉をほぐすためにも、ウォーキング後に筋肉を伸ばすのは大切なことです。

体調不良の日は無理をしない

当然と言えば当然なのですが、体調不良の日にウォーキングをするのは控えておきましょう。

ちょっとした風邪だから平気だと思っていると悪化してしまったりします。

特に汗をかいてしまうと、体が冷えるので悪化する元となるでしょう。

体調不良だと思う日は無理にウォーキングをしないで、ゆっくり休んで回復に専念しましょう。

そうすれば翌日に思いっきりウォーキングをすることができるのでその方が効果的です。

汗をしっかり拭く

先ほども少し触れましたが、汗というのは思っているよりも身体に害を与える可能性があります。

そのためウォーキングをして汗をかいたら必ず汗をタオルなどでしっかり拭くようにしましょう。

汗のしみついた服も着替えるようにしてください。

お風呂にしっかり入る

ウォーキング後にはお風呂にしっかり入りましょう。

シャワーで汗をサッと流すのは楽ですが、お風呂に入るのは大切なことです。

お風呂に入って体を温めることで疲れた筋肉をほぐすことができます。

翌日も満足にウォーキングをしようと思うのであればお風呂には必ず入りましょう。

正しい姿勢で歩く

ウォーキングダイエットをするさいに重要なこととなるのが姿勢です。

猫背だったりすると視線が下に落ちてしまいスピードも下がることで消費エネルギーが少なくなってしまいます。

つまりウォーキングの効果が薄まってしまうんです。

そこでウォーキングをするときは背筋をピンと伸ばして、顎を引いて遠くを見るような姿勢を保ってください。

猫背なんかは意外と無自覚だったりするので、今一度自分の姿勢が悪くなっていないかチェックしてみましょう。

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1日20分は歩く

ウォーキングは5分や10分歩いたからと言って効果がでてくるものではありません。

最低でも20分は歩く必要があります。

これはなぜかと言うと、運動を初めて20分経つとそこでやっと体の中の脂肪が燃焼を始めるからです。

そのため一度ウォーキングを始めたら20分は歩くようにしましょう。

余裕があれば30分、40分と少しずつウォーキングを行う時間を増やしてみましょう。

ただし、無理はしてはいけません。

ダイエットというものは継続してやっと効果がでるものなので、継続するためにも無理のない範囲でウォーキングをしていきましょう。

起床後のウォーキングの危険

早起きしてウォーキングをするというのはとても健康的な響きですよね。

しかし、起床後のウォーキングは実は意外と危険な要素もあるのです。

まず起床後というのはとても体温が低い状態にあります。

体温が低いと体が思うように動かしにくくなってしまうのです。

さらに筋肉が強張っている状態なので、怪我をしてしまう恐れがあります。

このように起床後というのは意外と危険な要素があるので、起床後のウォーキングは特に歩く前に軽くストレッチをしておくと良いでしょう。

就寝前のウォーキングはダメ

暗くなってくると体温が下がりはじめてくるので、ウォーキングをすることで体温をキープし、効率良く脂肪燃焼をすることができます。

そのため夕方から夜にかけてはウォーキングをするのに絶好のタイミングだと言えるでしょう。

しかし、就寝前にはウォーキングをしてはいけません。

なぜかと言うと、就寝前に運動を行ってしまうと体が刺激されてしまい脳が刺激されます。

その結果なかなか寝付けなくなり、睡眠不足が続きダイエットの効果が薄まってしまうのです。

そこで就寝する1~2時間前にはウォーキングを控えるようにしましょう。

しっかり眠ることで自立神経は安定し、基礎代謝も安定するのでダイエットをするのであれば睡眠を確保できるようにしましょう。

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まとめ

ウォーキングは激しい運動ではないですが、運動であることには違いありません。

そのため気を付けるべきことはたくさんあります。

ウォーキングダイエットを効果的に、そして安全に行うためにも注意点は忘れないようにしましょう。

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