ウォーキングダイエットで下半身痩せをする5つのポイントとは?

日頃からウォーキングをしてダイエットをしている人もいると思います。

日々のトレーニングから、効果を感じ始めている人も多いのではないでしょうか?

効果を感じ始めてくると次は、部分的に痩せたい!そう思う人も多いと思います。

特にスタイルアップのために、下半身をもっと効率よく痩せたいと感じるのではないでしょうか?

では、ウォーキングダイエットで下半身痩せをする為には、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

今回は、ウォーキングダイエットで下半身痩せする為のポイントなどについて、お話ししていきたいと思います。

ウォーキングダイエットで下半身痩せする為の5つのポイント

ウォーキングダイエットで、どのようなことに気をつければ効率よく下半身痩せをすることができるのでしょうか?

ウォーキングは全身運動だし、難しいのでは?と思っている方も多いと思います。

ここからは、ウォーキングダイエットで下半身痩せをする為のポイントをお話しして行きます。

歩く姿勢を意識する

出典;Madonna

ウォーキングダイエットにおいて、効率よく下半身痩せを実現するためには、ウォーキングの際の姿勢を意識していくことが必要です。

ウォーキングは全身運動ですので、体のありとあらゆる筋肉を使います。

姿勢が悪い状態でウォーキングをしてしまうと、効率よく筋肉を使えなくなってしまいます。

そのため、右と左で痩せかたや筋肉のつきかたが違うなど、ダイエット効果も偏りが出てきてしまいます。

そういった偏りを避けるためにも、歩く姿勢を意識する必要があります。

では、どのような姿勢でウォーキングをするのがいいのでしょうか?

ウォーキングダイエットで下半身痩せを効率よく行うための姿勢は、基本的には正しいウォーキングの際の姿勢と同じです。

背筋を伸ばし胸を張り、腕を90°に曲げて大きく振るようにして歩きます。

ここまでは、通常のウォーキングの姿勢と変わらないですが、下半身をより効率よく痩せさせるために、下半身を意識して歩くということを加えるようにしましょう。

意識をするだけ?と思う人もいるとは思いますが、意識をして歩くことで、自然と足の筋肉を使おうと体が反応しますので、より大きな効果を期待することができます。

着地と踏み出しを意識する

姿勢を正しくウォーキングをしていても、思うような効果を得ることができないなどを感じる人もいると思います。

そういった時などに、次に意識したいのが、着地と踏み出しです。

着地と踏み出し?と言われてもなかなかピンとこないと思います。

では、どのようにしていくのがいいのでしょうか?

ウォーキングダイエットでは、かかとから着地をして、踏み出す時には足の親指に力を入れるように踏み出していきます。

このように着地と踏み出しを意識しながら歩くことで、より下半身を意識しながら歩けるだけではなく、腓腹筋(ふくらはぎ)や前脛骨筋(すね)、大腿四頭筋(太もも前側)やハムストリングス(太もも後ろ側)の筋肉をバランスよくトレーニングすることができるので、ダイエットの効率も高くなるといえます。

スピードを意識する

ウォーキングダイエットで下半身を効率よく痩せさせるために、歩くスピードを意識するようにしましょう。

普段の散歩のようなスピードでは、なかなかいい効果を得ることができません。

では、どのくらいの速度で歩くのがいいのでしょうか?

歩くスピードは少し息が上がるくらいがいいと思います。

イメージとしては、自分の考える早歩きより少しだけ早くと思っていただけるとわかりやすいかと思います。

そうすることで、普段のウォーキングよりも運動量が増え、より脂肪燃焼効果を高めてくれます。

また、足の筋肉をより使うことになるため、下半身のダイエットにも効果的といえます。

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歩く時間を考える

ウォーキングダイエットでより高い効果を上げるために、どのくらい歩くのかを考える必要があります。

ご存知の方も多いと思いますが、ウォーキングは有酸素運動です。

また、ウォーキングダイエットにおいて最も大きな効果というのは、脂肪燃焼です。

一般的に有酸素運動をして脂肪が燃焼され始めるのは、ウォーキング開始後20分以降と言われています。

ですから、20分未満のウォーキングでは効率よく脂肪を燃焼することができなくなってしまいます。

上記のことから、ウォーキングをする時間は、40分程度をオススメします。

ウォーキングダイエットは、一回一回のトレーニングの効果はさほど大きいとはいえません。

ですから、毎日の習慣にして続けていくことが必要になってきます。

もちろん長い時間歩いた方が、一回の効果は大きくなりますが、あまりに長い時間トレーニングをしてしまうと、体から疲れが抜けづらくなり、ウォーキングを続けることが難しくなってしまいます。

そういったことを防ぐためにも、次の日にあまり疲れを残さず、またしっかりと脂肪を燃焼する40分程度がいいといえます。

これは、下半身だけにいえることではなく、全てにおいて効果のあることですので、しっかりメニューを組み立てることをオススメします。

時間帯を考える

出典;夜に行うウォーキングの効果がすごい!ダイエットや美肌作りにも効果的な理由

ウォーキングダイエットを行う時間帯は、仕事の後などの夜にすることをオススメします。

夜のウォーキングは、リズミカルな運動を一定時間続けることから、脳をリフレッシュさせる効果があり、また適度な体の疲れから、良質な睡眠をとることができるようになります。

脳をリフレッシュさせていい睡眠をとることで、しっかり体をリセットすることができるようになるので、次の日も同じトレーニングを無理なくすることができるようになります。

ただ、あまり長時間のトレーニングは、体を疲れさせてしまいすぎるため、体がリセットしきらなくなってしまうので、トレーニング時間には注意が必要です。

トレーニングの時間帯も前述したトレーニングの長さと同じく、下半身だけではなく、全てにおいて効果があることですので、習慣にすることをオススメします。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ウォーキングダイエットで下半身痩せをする為のポイントについてお話ししてきました。

全身運動であるウォーキングでも、いくつかのポイントを押さえることで、下半身により効果のあるトレーニングになるということはお分かりいただけたかと思います。

今回のお話のポイントを理解して実践することで、しっかり結果に繋がってくると思います。

今回のお話を少しでも参考にしていただいて、より理想に近い体を手に入れてくださいね。

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