ウォーキングマシンでダイエットする時の4つのポイントを紹介!

トレーニングジムなどに行くと必ずと行っていいほど設置してあるウォーキングマシン。

天候などに左右されることなくウォーキングをすることが出来るだけではなく、速度の調節や傾斜の調節などもでき、本格的なトレーニングをすることもできて非常に便利なトレーニングマシンです。

このウォーキングマシン、もちろんダイエットにも非常に効果的ではありますが、速度や傾斜など、どのように使用するのがいいのか?意外に知らない人も多いのではないでしょうか?

何も知らずにウォーキングマシンを使用してしまうと、トレーニング効率も悪く、ダイエットをするにもいい効果を得ることができなくなってしまいます。

今回は、ウォーキングマシンを使用したダイエットのポイントや、効果の上がる傾斜や速度などについてお話していきたいと思います。

ウォーキングマシンダイエット4つのポイント

ウォーキングマシンは、前述したとおり天候などに左右されることもなく、非常に便利なマシーンではありますが、何も知らずに使用してしまっては、効率も悪く、効果的にダイエットをすることができなくなってしまいます。

ただ、ポイントを押さえて使用することで、飛躍的な効果を期待できます。

ここでは、ウォーキングマシンでのダイエットのポイントをいくつかお話して行きたいと思います。

歩く時間を工夫する

ウォーキングマシンを使用する上で、まず気をつけていきたいのが歩く時間です。

ダイエットをする時に最も大切なことは、いかに脂肪を効率よく燃焼させるかです。

通常、運動によって脂肪が燃焼され始めるのは20分以降といわれており、せっかくマシンを使用してトレーニングをしたとしても、あまりに短い時間では、効果をえることができません。

また、自身の体力を無視してトレーニングをしすぎてしまうのも、疲れを残しすぎてしまうため、非効率になります。

ですから、ウォーキングマシンを使用して歩く時間は、20分以上を目安に、自身の体力を見ながら40分ほどで切り上げるようにするのがおすすめです。

歩き方に気をつける

ウォーキングマシンを使用してのダイエットも、普段外でウォーキングをするのと同じように、歩き方に気をつけることで、大きな効果を得ることが出来ます。

では、どのような事に気をつけて歩くのがいいのでしょうか?

下記に正しい歩き方をまとめてみましたので、チェックして実践に取り入れてみて下さい。

■背筋を伸ばして歩く

背筋を伸ばして歩くことで、腹筋周りの筋肉も効率よく使うことが出来、お腹を引き締める効果があります。

■大きなストライドで歩く

腕を大きく振ることを意思し、大きなストライドで歩くことで、股関節の可動域を広げ、ウォーキングをより全身運動に変えることが出来ます。

■着地はかかとから

着地をかかとからにすることで、膝への負担軽減が出来るだけではなく、大きなストライドを維持する効果も期待できます。

筋トレの後に歩く

ウォーキングマシンでのトレーニングの前に、筋トレをすることで、より大きな効果を得ることが出来ます。

筋トレは、体内の糖質を消費する効果があり、筋トレ後にウォーキングをすることで、脂肪が燃焼されるまでの時間を短縮できる効果があります。

ただ、筋トレは毎日すると体内の糖質を消費しすぎてしまうだけではなく、体内に疲労が蓄積しすぎてしまうこともあり、逆効果になってしまう恐れもあります。

週の半分くらいを目安に行うことをおすすめします。

日々の習慣にする

ウォーキングマシンでのトレーニングを日々の習慣にしていきましょう。

せっかく始めたウォーキングマシンでのダイエットも、大きく日を開けて行うのと全く効果がなくなってしまいます。

ウォーキングは、筋トレとは違い、毎日行うほうが効果的ですので、日々の生活のリズムの中に組み込むようにしましょう。

ただ、やり過ぎをしないように、トレーニング時間には気を使うようにして下さい。

傾斜や速度はどうしたらいい?

これまでのお話から、ウォーキングマシンでのダイエットで気をつけるべきポイントについてはお分かりいただけたかと思います。

これらのポイントを押さえてトレーニングすることで、より効率よくダイエットをすることが出来ます。

ただ、ウォーキングマシンには、傾斜をつけたり、速度を調節できたりする機能がついており、これらを使用することでより効果の高いダイエットをすることが出来ます。

ここでは、ウォーキングマシンでのダイエットでは、どの程度の傾斜や速度の設定をした方がいいのかについてお話していきたいと思います。

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ウォーキングマシンでの速度は?

ウォーキングは、トレーニングです。

ただ、ゆっくり歩いているだけでは、効果を期待できないため、通常歩くスピードよりも少し早く歩く必要があります。

普段人の歩く速度は、時速4km程度と言われています。

もちろんこの速度で長い距離を歩くだけで、ダイエットに効果はあるのですが、前述したとおりこれはトレーニングですので、歩く速度は時速6km程度を意識するようにしましょう。

30分で3kmを歩くことをイメージしながらペースを作っていくことで、普段よりも速い速度で歩いているというのを実感できると思います。

ウォーキングマシンでの傾斜は?

ウォーキングマシンは、床のベルトを回転させてながら足を動かすため、普段のウォーキングとは違い、負荷が少なくなってしまうというデメリットがあります。

それらを防いだり、より負荷をかけるために、ウォーキングマシンは傾斜を付けることが出来るようになっています。

傾斜をあまりつけずにいると効果は薄れてしまいますし、つけすぎてしまうと負荷がかかりすぎてしまい、無酸素運動になってしまったりします。

そこでおすすめするのが、4度程度です。

4度の傾斜をつけると、体重にもよりますが、通常の1.5倍の負荷がかかるようになります。

4度程度の傾斜をつけておけば、ウォーキングマシンのデメリットを防ぐだけではなく、ダイエットに必要なトレーニングも十分に行うことが出来るようになります。

慣れてきて4度程度の傾斜では物足りなくなってきた場合や、短期的に筋力アップをしたい場合などは、もう少し傾斜をつけてもいいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ウォーキングマシンを使用したダイエットのポイントや、効果の上がる傾斜や速度などについてお話してきました。

少しの工夫をすることで、通常よりもより大きな効果を得ることが出来るというのをお分かりいただけたのではないでしょうか?

今回のお話を少しでも参考にしていただいて、より効果の高いトレーニングを試していってくださいね。

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