ウォーキングでダイエット効果をアップさせる5つのポイント

手軽にできて、ダイエット効果にも期待する事ができるウォーキング。

効果も出てきて、理想の体に近づいてきたという方も多いのではないでしょうか?

ただ、もっと大きく効果をあげたいと思いませんか?

実は、いくつかのポイントを押さえてトレーニングをする事で、今まで以上に大きな効果に期待する事ができます。

では、どのような事に気をつけながらウォーキングをするのがいいのでしょう?

今回は、ウォーキングにおいて、ダイエット効果をアップさせるポイントについてお話ししていきたいと思います。

ダイエット効果をアップさせる5つのポイントとは?

せっかくのウォーキングダイエット、誰もが大きな効果を得たいと思うでしょう。

しかし、ウォーキングは、あまり激しい運動ではないため、一回一回のトレーニングから得る事ができる効果があまり大きくないのが特徴です。

ただ、いくつかのポイントを押さえてトレーニングする事で、今まで以上の効果を得る事ができるようになります。

ここでは、ウォーキングでダイエット効果をアップさせるポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。

準備運動は必ず行う

ウォーキングをする際に、あまり激しい運動はないからや、時間的に難しいと、準備運動もせずいきなり始めている方、意外と多いのではないでしょうか?

でもこの準備運動、大きな効果を得るために非常に重要なポイントです。

ウォーキングでダイエットをする上で、一番の目的といえば、脂肪を燃焼させるという事です。

準備運動は、この脂肪燃焼効果をアップさせる事につながっていきます。

ご存知の通り、ウォーキングは下半身中心の運動です。

もちろん、下半身中心の運動であっても脂肪燃焼効果に期待することはできますが、全身を使った運動に比べると、どうしてもその効果は薄くなってしまいます。

そんな時に、ストレッチなどの上半身もしっかり動かす準備運動をすることで、代謝を促進する事ができ、脂肪燃焼を効率よく行なってくれるようになります。

また、全身の筋肉をほぐす事で、怪我の予防にもなりますので、準備運動は必ず行うようにしましょう。

歩く前に筋トレ

ウォーキングを始める前に、少しで構いませんので、筋トレを行うようにしましょう。

筋トレによって筋肉を動かす事で、代謝がよくなるだけではなく、成長ホルモンの分泌を促進させる効果があります。

代謝をよくする事で体温を上げ、脂肪燃焼効率をアップさせる事ができますし、成長ホルモンが多く分泌される事で、脂肪の分解が進みやすくなります。

そのため、ウォーキングをした際の効果をアップさせる事ができるようになります。

ただ、ウォーキングの前に激しい筋トレをしてしまうと、疲れが溜まってしまい、効果が薄くなってしまうので注意が必要です。

スクワットや腹筋など簡単な筋トレを5〜10分程度行うのがオススメです。

歩き方を意識する

ウォーキングは、正しいフォームで歩くのと、悪いフォームで歩くのとでは、脂肪燃焼効率が大きく変わってきます。

悪いフォームのまま歩いてしますと、脂肪燃焼効率が悪くなるのはもちろんですが、トレーニング効果自体に偏りが出てきてしまい、思うように効果を得る事ができなくなってしまいます。

では、どのようなフォームで歩くのが正しいのでしょうか?

下記にまとめてみましたので、チェックしてみて下さい。

・背筋は伸ばして胸を張るイメージ

・肘を90度に曲げる

・腕は大きく振る

・普段歩くよりも少し歩幅を大きくする

・着地はかかとから、蹴り出しはつま先から

はじめのうちは、これらを意識しながら歩くのはキツく感じる方もいると思います。

そんな時は距離を短くするなど工夫をして、フォームのキープを心がけるようにして下さい。

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20分以上は歩く

皆さんは、どの程度の時間ウォーキングをしていますか?

全くやらないよりはと、少しの時間しかしていないという方も多いのではないでしょうか?

この歩く時間、ウォーキングでダイエットを行う際に、とても大切なポイントになります。

というのも、運動により脂肪が燃焼され始めるにはある程度の時間が必要です。

どの程度の時間が必要かというと、運動を開始してから20分以上の時間が必要であると言われています。

ですから、20分以下のウォーキングでは、効率よく脂肪の燃焼をする事ができず、せっかくのトレーニングの効果が薄くなってしまいます。

ウォーキングは必ず20分以上は行うようにしましょう。

ただ、ここで注意しなけばならないのが、いつまで歩くのかという事です。

あまりに長い時間ウォーキングをしてしまうと、疲れが次の日以降にも残ってしまいます。

そうすると、次のトレーニングまでに時間が空いてしまい、せっかく行なったウォーキングの効果がなくなってしまいます。

それらを防ぐためにも、上限は決めるようにしましょう。

オススメは、20分以上40分以下です。

少し余裕がある方は、60分程度に伸ばす事もオススメします。

習慣にする

先ほどお話しした通り、ウォーキングはあまり激しい運動ではないため、一回一回から得る事ができる効果がそこまで大きいとは言えません。

そこで大切になってくるのが、続けるという事です。

しっかり効果を出すという事であれば、最低でも一日置き、週に3〜4回は行うようにしましょう。

本来であれば、日々の暮らしの中に習慣として組み込み毎日行うのが、最も効果的であると言えますが、仕事の都合や他の予定もあり、なかなか上手くいかないと思います。

あまりに日が空いてしまうと、せっかくのトレーニング効果がリセットされてしまいますので、あまり日を空けずに行うのがポイントです。

ウォーキングなどの有酸素運動は、積み重ねで効果を大きくしていきます。

しっかりと生活の中にトレーニングを組み込んで、習慣として続けていくようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ウォーキングにおいて、ダイエット効果をアップさせるポイントについてお話ししてきました。

ウォーキングは、誰でも手軽に行えるダイエットにも効果的な有酸素運動です。

効果的で万能な運動であるウォーキングではありますが、一回一回の効果があまり大きくないというデメリットも存在します。

そんなデメリットを少しでもプラスに変えるためには、いくつかのポイントを押さえて効果をアップさせる必要があります。

今回ご紹介したポイントを、しっかりと押さえて日々のトレーニングに組み込んでいただき、より確実なウォーキングダイエットをしていって下さいね。

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