5分で分かる!ウォーキングダイエット中の雨の日対策!

日々の習慣として、ウォーキングダイエットをしている人も多いと思います。

ウォーキングをする時間がいつも晴れているのであれば歩きやすいと思いますが、雨の日もありますし、残念ながらいつも歩きやすいというわけではないですよね?

雨の日ともなると、外に出るのですら億劫になってしまうのではないでしょうか?

ただ、雨だからといってウォーキングを行わないと、せっかくのダイエット効果が薄くなっていってしまいます。

ダイエット効果が薄くなるのは嫌ですから、何か対策をしてしっかりトレーニングをしていきたいと思うと思います。

そういったことから今回は、雨の日でもしっかりウォーキングダイエットをできるように、その対策についてお話ししていきたいと思います。

服装を考える

雨の日のウォーキングダイエットでは、自分から見える景色も違いますし、周りから見える景色も違うなど、晴れている時とは違った不具合が色々出てきます。

そんな時に考えることといえば、服装ではないでしょうか?

ここでは、雨の日のウォーキングダイエットでの服装はどのようなものがいいのかについてお話ししていきます。

色の派手めなレインコートやポンチョを着る

出典;歩 – ウォーキングの効果 – 

雨の日のウォーキングダイエットでは、普段のウォーキングでの服装ではなく、派手めのレインコートやポンチョを着用するようにしましょう。

雨の日は、晴れている人は違い視界も悪くなります。

それは、自身から見えるものだけではなく、他の人から見えるものも同じです。

視界が悪い状態で、色味のない服装でウォーキングをしてしまうと、事故の可能性も大きくなってしまいます。

また、雨の日は体が濡れてしまうことで、体温がドンドン下がっていってしまいます。

そうすると、筋肉が硬くなってしまい、怪我の元にもなってしまいます。

そのような理由から、雨の日のウォーキングダイエットでは、雨を防いで体を保温してくれる、色の派手めなレインコートやポンチョを着ることをオススメします。

ランニングキャップを被る

出典;AliExpress

雨の日のウォーキングダイエットでは、ランニングキャップを被ることをオススメします。

前述した通り、雨の日のランニングは、視界が悪くなります。

その原因の一つに、雨粒が顔に当たって目に入ってしまうということがあります。

そうなってしまうと、事故の原因にもなりますし、雨粒が邪魔でトレーニングに集中することができなくなってしまいます。

そういったことを防ぐために、ランニングキャップを被ることをオススメします。

また、ランニングキャップは、頭を冷えから守ってくれる効果にも期待できます。

軽いシューズを履く

出典;ベルーナ

雨の日のウォーキングダイエットでは、いつも履いているシューズよりも軽いものを履くようにしましょう。

小雨程度であれば、普段と同じシューズを履いていても問題ないのですが、雨が強いとシューズが濡れてかなり重たくなってしまいます。

シューズが濡れて重たくなってしまうと、普段のウォーキングと同じ感覚で歩けなくなるだけではなく、足に大きな負担がかかってしまいます。

そうなってしまうと、思わぬところでつまづいてしまったりして、怪我をしてしまう可能性も出てきてしまうため、いつもより軽いシューズを履くようにしましょう。

軽いシューズを履くだけでももちろんいいのですが、できれば防水スプレーなどを吹きかけてあげるとより、靴が濡れることを防ぐことができます。

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歩き方などを考える

ここまでのお話で、雨の日のウォーキングダイエットおいての服装の対策については、お分りいただけたかと思います。

服装の工夫により、雨よけや防寒対策はできましたが、歩き方などウォーキングの方法はそのままでいいのでしょうか?

晴れている日と比べて、路面状況も大分変わってきますので、様々な状況から体を守るためにも、歩き方なども少しの工夫をして対策しておく必要があります。

ここでは、雨の日のウォーキングダイエットにおいての歩き方などの対策についてお話ししていきます。

着地、歩き出しを慎重にする

普段のウォーキングダイエットでも、着地や歩き出しに注意しながらウォーキングをしていると思いますが、雨の日では特に注意をしていく必要があります。

雨の日は路面が濡れていることもあり、普段よりもとても滑りやすくなっています。

何も気にせず普段通りに歩いていると、滑ってしまい怪我の元になってしまいます。

着地はかかとからを意識し、歩きだ際は足の親指を意識するということは、普段のウォーキングと変わりませんが、普段よりもより足元に注意をして、慎重に歩いていくことが必要になります。

足元に注意をして歩くことで、怪我を防止できるだけではなく、より下半身のトレーニング効果にも期待できるようになります。

歩く時間を考える

雨の日のウォーキングダイエットでは、歩く時間も考えていく必要があります。

雨の日のウォーキングは、防寒対策をしていたとしても普段より体温が低くなりがちです。

そうなると、体が温まりづらいと思ってしまい、普段よりも長く歩こうと思う人が多いと思います。

ただ、これは間違いです。

確かに雨に触れながら歩くというのは、体温が上がりづらくなります。

だからといって長く歩く過ぎてしまうと、風邪を引いてしまうなどマイナスな要因が多くなってしまいます。

そういったことを防ぐためにも、逆に時間を短くすることをオススメします。

体が温まって、しっかりとした効果を得るために歩く時間は、40分程度だと思いますが、それを25分〜30分程度にしてみるのがいいと思います。

歩く時間を短くするので、普段よりも効果が薄くなってしまいますが、ウォーキングダイエットで一番大切なことは、毎日続けて習慣にするということです。

雨だからといって歩くのをやめてしまうと、せっかく今までトレーニングを積んできたことが水の泡になってしまいます。

ですから、時間を短くしたとしても、しっかりと歩くことが大切であるといえます。

ただ、脂肪の燃焼が始まるのが、運動開始から20分以降といわれていますので、それより短い時間のトレーニングはしないようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ウォーキングダイエットでの雨に日の対策についてお話ししてきました。

前述した通り、ウォーキングダイエットにおいて一番大切なことは毎日続けて習慣にするということです。

雨に日でも少しの工夫や対策をすることで、しっかりと効果を出すことができます。

また、習慣にするということは体はしっかり覚えていきます。

今回のお話を少しでも参考にしていただいて、よりよいウォーキングダイエットをしていってくださいね。

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