ヒールウォーキングで効果的に痩せるには?3つのポイントと注意点!

日頃のトレーニングの成果が出てきて理想の体になってきた!

でも、もっと綺麗になりたい!そう思う人も多いと思います。

特に女性の方は、足を綺麗にと思う人も多いのではないでしょうか?

そんな時にオススメするのが、【ヒールウォーキング】です。

ヒールウォーキングは、ハイヒールを履いて行うウォーキングで、足を綺麗に見せる以外にダイエットに効果があります。

ただ、正しくトレーニングをしないと、効果が薄くなってしまったりします。

今回は、ヒールウォーキングを効果的に行う方法とその注意点についてお話ししていきます。

ヒールウォーキングでより効果的に痩せる3つのポイント

足を綺麗に見せる事ができ、さらにダイエット効果にも期待できるヒールウォーキング。

正しくトレーニングを行う事で、インナーマッスルを鍛える事ができ、大きな効果に期待することができます。

では、どのようにトレーニングをする事で、大きな効果を得る事ができるのでしょうか?

ここでは、ヒールウォーキングで、より効果を上げるためのポイントについてお話ししていきたいと思います。

自分にあった靴を選ぶ

ヒールウォーキングで大きな効果を得るためには、ハイヒール選びも非常に重要なポイントになります。

どのようなハイヒールを選べばいいのでしょうか。

サイズはぴったりの物、つま先の広い物、履いてみて楽に動けるヒールの高さの物を選ぶようにしましょう。

ハイヒールのサイズは小さすぎると歩きづらく、足が痛くなってしまいますし、大きすぎるとかかとが浮いてしまい、しっかりと歩く事ができなくなってしまいます。

つま先は尖って狭いものだと、足を締め付け疲れやすくなってしまいますし、外反母趾にもなりやすくなってしまいます。

ヒールの高さは、見た目がよくても高すぎてしまうと、歩きづらくなってしまうので、つま先立ちをしてみて、楽に歩けるポジションになるくらいの高さのものをオススメします。

サイズなどちょうどいい物が手に入らない場合などは、インソールなどを上手に活用していく事で調節することがでできますので、試してみるのもいいと思います。

姿勢を意識して歩く

ヒールウォーキングをする際は、姿勢を意識して歩くようにしましょう。

姿勢が悪い状態で歩いてしまうと、トレーニングに偏りが出てしまったり、骨盤が歪んできてしまいます。

それらを防ぐためには、お腹とお尻に力を入れて、背筋を伸ばすように歩いていきます。

そうする事で、インナーマッスルが鍛えられることはもちろん、骨盤を立てて歩きますので、骨盤に歪みが生じるのを防ぎ、トレーニング効果がより高くなります。

お腹とお尻に注意がいきすぎてしまうと、背中が丸まってしまう恐れもありますので、目線はまっすぐ前を見るように意識するのも大切です。

また、着地は足の裏全体で着くように意識するようにしましょう。

足の裏全体で着地することにより、足の筋肉全体を満遍なく使う事ができますので、より効果を上げる事が可能と言えます。

つま先の角度を意識する

ヒールウォーキングでは、正しい姿勢の他に、つま先の角度を意識して歩くようにしていきましょう。

足が内股になってしまうと、膝が曲がってしまい、骨盤が歪みやすくなってしまったり、小指に体重がかかりやすくなってしまうため、痛めてしまう原因になってしまいます。

足を少し外側に開く事で、それらのマイナスを防ぐ事ができると同時に、お尻の筋肉や、太ももの内側の筋肉を効率よく鍛える事ができるようになります。

つま先を少し外側に向けて(30度程度)、上から見てくるぶしが見える程度にするようにしましょう。

スポンサーリンク

ヒールウォーキングをする際の注意点2つ

ヒールウォーキングは、ずっと筋トレをしているような状態で歩きますので、通常のウォーキングとは違い大きな効果を得る事ができます。

しかし、その分疲れも溜まっていくため、プラス面だけではなく、マイナス面も存在します。

では、どのような事がマイナス面として現れるのでしょうか?

ここでは、ヒールウォーキングをする際のマイナス面からくる注意点とその対処についてお話ししていきます。

血行が悪くなる

ヒールウォーキングは、つま先立ちで歩くと同じと言えます。

ヒールの形によってはつま先が細く、指が詰まってしまうため、疲れもたまりやすく、血行も悪くなってしまいます。

血行が悪くなってしまうと、筋肉のポンプ機能を上手に使う事ができず、血液やリンパ液が下に溜まってしまい、むくみの原因になります。

むくみを放置しておくと、付きやすくなってしまい、せっかくトレーニングが台無しになってしまいます。

それらを防ぐために行いたいのが、足のケアです。

1日が終わった後のお風呂の時間などのリラックスタイムを利用して、ふくらはぎや太ももを中心に満遍なくマッサージをするようにしましょう。

つま先にも疲れが溜まっていますので、指のマッサージも効果的であると言えます。

また、足首を右左と回すことも、疲れも取れて血行がよくなるため、オススメと言えます。

1日の終わりにしっかりと足のケアをして、疲労を残さないようにしていきましょう。

アキレス腱が縮んでしまう

ヒールウォーキングでは、つま先立ちに近い姿勢を取り続けます。

そのため、アキレス腱の伸縮が通常の生活よりも制限されてしまい、縮んでしまいます。

アキレス腱の縮みを放置してしまうと、硬くなってしまい、思うように伸縮しなくなってしまいます。

そうなってしまうと、普段はなんでもない動作であっても、思うも寄らない負荷がかかってしまい、アキレス腱を切るなど大きな怪我の原因になってしまいます。

そういった事を防ぐために、ストレッチも必ず行うようにしましょう。

アキレス腱を伸ばすようなストレッチを中心に、疲れた筋肉をほぐす意味でも、ゆっくり時間をかけてストレッチをするようにしてください。

次の日に体のストレスなど、疲れを残さないようにする事で、トレーニングを長く続ける事ができ、より効果を得る事ができるようになります。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ヒールウォーキングを効果的に行う方法とその注意点についてお話ししてきました。

足を綺麗に見せる事ができたり、インナーマッスルを鍛えられる事から、ダイエットにも期待できるヒールウォーキング。

正しく行う事で、大きな効果を得る事ができますが、注意点も理解しておかないと怪我の原因になってしまったりと逆効果になってしまうこともあります。

今回のお話を少しでも参考にしていただいて、正しいヒールウォーキングをして結果に繋がるトレーニングをして下さいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする