ウォーキングで痩せるのはどの部位?痩せる順番は意識で変わる?

健康維持のために大きな成果のあるウォーキング。

最近では、健康維持だけでなく、ダイエット目的で始める方もとても多いいですね。

ウォーキングは、精神的、身体的にもダイエット効果が良く、すぐに成果は出なくても継続してやることで、結果的には、痩せる効果があると言われています。

「体重が平均なのにウエスト周りが太い」とか、「二の腕に最近肉がついてしまって」とか「太ももの太さが気になる〜」など悩みは様々ですね。

では、ウォーキングで痩せるのは、どの部位なのでしょうか?痩せる順番はあるのでしょうか?

大研究してみたいと思います。

痩せるためのウォーキングのポイント3つ

ウォーキングで痩せる部位はどこか?と考える前に、まず、痩せるためのウォーキングとはなんなのかをみてみましょう。

出典;成功するウォーキングダイエットのやり方を公開!

ウォーキングとはなんなのでしょうか?

普段のお買い物や散歩とは違い、スポーツとしてのウォーキングは、少し息が上がるくらいの速さで歩くもので、結果的に少し汗ばむくらいの運動のことです。

有酸素運動は、脂肪燃焼効果が高いので、ダイエットには欠かせないと言われています。

脂肪燃焼効果をあげるウォーキングをするために、以下の3つの事を気をつけて初めてみましょう。

ウォーキングの姿勢

頭を紐で引っ張られているようなイメージで胸を張って背筋を伸ばし、肩甲骨に意識をしながら、大きく後ろへ腕を引きましょう。

足は親ゆびで踏み出し、かかとから着地するようにしましょう。

速さや歩幅

ウォーキングを有効な有酸素運動にするためにも、本人が軽く息が上がっているなと思う程度の速さにしてみましょう。

歩幅は身長から100を引いたくらいの少し大股にしてみましょう。

(EX. 160cm の身長の人は160-100=60 60cmくらいの歩幅)

時間と距離

脂肪が燃焼するのには、一般に20分かかると言われています。

まずは1日30分から始めましょう。

30分歩くと、少し早歩きくらいの速さで2.5km歩けます。

早歩きの速さだと3kmくらいになるでしょう。

ウォーキングで痩せる部位

上記のように、ウォーキングの姿勢や、速さ/歩幅、そして時間/距離に気にして歩いた場合、どこが痩せてくるのでしょうか?

ウォーキングでメインに動かしている下半身が痩せる事が多いと言われています。

ただ、私の経験から言うと、意識して動かしていれば、上半身だって痩せてきます。

どこから順番に痩せてくるか?と言うのは、動かしている下半身が先に痩せることが多いです。

しかし、違う部位でも意識していれば先に効果は出ることもあります。

ですので、痩せたい部分に意識を集中して、ウォーキングすることが大切ですね。

では、痩せたい部位ごとにウォーキングの方法、意識の仕方や注意する点をご紹介したいと思います。

お尻

出典;驚異の「お尻しめ」健康法

キュッと上むきのお尻は、なんとも魅力的ですよね。

ウォーキングで引き締まったお尻を手に入れた方も多いようですので、是非、以下の方法を試してみてくださいね。

[お尻ダイエットに効果のあるウォーキング方法]

頭から紐で吊るされているように、猫背にならないよう背筋を伸ばしましょう。

お尻にキュッと力を入れ、お腹を引き上げるように。

歩く時は、膝をあまり曲げずに、足の裏全体を使って、できるだけ大股で歩きましょう。

お尻に意識をすることで、キュッと硬くなるのがわかりますか?

そのお尻を維持して大股であることで、お尻に筋肉がついてきて、プヨプヨのお尻だってだんだん引き締まってくるんですね。

お尻をキュッと締めると健康にも良いそうですよ。

是非、試してくださいね。

太もも

出典;ウォーキングを変えれば太ももは痩せる!

ウォーキングで、ダイエット効果が現れやすいと言われているのが太もも。

普通のダイエットだとなかなか痩せない部位なので、期待も膨らみますね。

私もウォーキングを続けていることで、太ももの筋肉が引き締まり、ジーンズが知らず知らずに緩くなりました。

[太ももダイエットに効果のあるウォーキング方法]

膝は曲げすぎず、腰から足を出すようなイメージでウォーキングしましょう。

つま先は、まっすぐに前を向けて、前脚と後脚を中心で支えられるような位置に股関節をおき、つま先で地面を蹴り出し、かかとから着地するようにしましょう。

膝をできるだけ伸ばしてつま先で地面を蹴り出し、かかとから着地するようにすると、太ももに無駄な筋肉をつけず、引き締まってきます。

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ウエスト

 

出典;ウォーキングダイエットの効果を上げる6つのコツ

ウォーキングでウエストをひねりながら歩くとウエストダイエットにとても効くことをご存知ですか?

歩く度に1歩1歩ウエストのひねり運動をしているのですから、確かに効果が出るのも当たり前かもしれませんね。

[ウエストダイエットに効果のあるウォーキング方法]

お腹を引っ込めて姿勢をよく立ち、腕を前後に振るのと同時に、ウエストを左右にツイストしましょう。

お腹を引っ込めると上体が反るのを避け、自然な姿勢になり、腰痛予防になります。

年とともになかなか取れないウエストの脂肪がウォーキングで取れたら嬉しいですね。

二の腕

出典;ウォーキング時に二の腕痩せをする効果的な腕ふり方法

痩せない部位で有名なのが二の腕ではないでしょうか?

私も二の腕の肉がなかなか取れずとても悩んでいたのですが、ウォーキングを始めたら、実は、一番に効果がでた部位です。

ウォーキング中、足一歩一歩ごとに腕も前後し続けているわけです。

万歩計で図っているのと同じだけ腕も動いているわけですから、二の腕の肉だってちゃんとした方法でウォーキングすれば痩せるのですね。

[二の腕ダイエットに効果のあるウォーキング方法]

拳を軽く握り、肘を90度に曲げ自然な形で片腕を前に出しましょう。

前へ出した腕とは反対の腕を、しっかり後ろまで振り切りましょう。

ここで二の腕に効果のある痩せる腕の振り方なんですが、前へ振る時よりも後ろに振る時の方に意識をしてみましょう。

よく前に高く振って後ろにはあまり振っていない方がいるのですが、それだと二の腕ダイエットには効果があまり出ないかもしれませんね。

背中

出典;肩こりや腰痛を治すウォーキングとは!?

背中についた肉もなかなか取れないもんですよね。

ウォーキングで背中の肉まで取れてしまえば嬉しいですね。

[背中ダイエットに効果のあるウォキング方法]

お腹を引っ込め、しっかりと胸を張り、肩甲骨に意識をしましょう。

腕を前後(特に後ろ)に振る時に、肩甲骨が中央に寄り骨が出るようなイメージをしながらウォーキングしてみましょう。

最初は、肩甲骨に意識をしながら腕を振るのはかなりキツかもしれません。

でも、肩甲骨を意識しながら腕を振るのはダイエット効果だけでなく、新陳代謝がアップし、首や肩のコリもほぐしてくれます。

肩甲骨がくっきりしている後ろ姿は、スポーティな感じがして素敵ですよね。

是非、綺麗な後ろ姿を目指してウォーキングしてみてください。

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まとめ

ウォーキングは続けることが大切です。

1日で痩せようとして長く走った所で痩せませんよね。

ウォーキングでは、使っている下半身から痩せてくることが多いですが、意識してウォーキングすれば、他の部位だって締まってきます。

まずは3ヶ月、続けることを目標にしてみましょう。

きっと健康な体とともに、引き締まった体が期待できるのではないでしょうか。

頑張ってくださいね!

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