水中ウォーキングによる3つの効果とは?痩せる歩き方を紹介!

できることなら楽して痩せたいですよね?

日々の運動に少し工夫を加えるだけで、痩せる効果がぐっと上がることもあります。

水中でのウォーキングもそのひとつでしょう。

ウォーキングだけでは痩せにくい方でも、水中ウォーキングをやってみたら効果が現れたという方も少なくはないでしょう。

そんなウォーキングより効果的に痩せる水中ウォーキングですが、歩き方や意識をどこに集中するかで、さらに効果的に行うことができます。

今回は、水中ウォーキングで効果的に痩せる歩き方をご紹介していきます。

水中ウォーキングによる3つの効果

ウォーキングも有酸素運動なので、痩せる効果はもちろんあります。

しかし、水中で行った方がより効果的に痩せるのはなぜでしょう?

水中という利点を理解することで、より効率的な水中ウォーキングを意識できると思います。

それでは水中ウォーキングが痩せる理由を考えていきましょう。

体温より低い水温による脂肪燃焼

人間には体温を一定に保とうとする働きである、恒常性というものが備わっています。

体を温めるということは、エネルギーを消費して熱を生み出そうとします。

プールなどは基本体温より低いものですよね。

なので、プールに浸かっているだけで、すでに脂肪燃焼効果があります。

水中ウォーキングが痩せる要素のひとつは、この恒常性を利用した運動だからです。

筋力アップ

水中ウォーキングでは、普通のウォーキングより水の抵抗があるので、体にかかる負荷が大きくなります。

なので、効果的な筋力アップにもつながります。

筋肉量が増えれば、痩せやすい体を作ることができるので、一石二鳥だと思います。

しかし、無理をすれば負荷がかかっている分、体を壊してしまう恐れがあります。

そのときの体調により、体を気にしてあげなければ、怪我にもつながると思いますので注意が必要です。

腰痛の予防

水中ウォーキングでは負荷が大きいと書きましたが、それは筋肉へのアプローチの話です。

負荷が大きい分、より筋肉を鍛えることができるということです。

水中ということは、浮力が発生しているので、膝や腰の負担は軽減されています。

それにより膝や腰に負担をかけずに、筋力が強化されるので腰痛の予防につながります。

普段重力という負担がかかっている部分には、絶好のトレーニング場所とも言えるでしょう。

水中ウォーキングでの痩せる歩き方

ただ歩くだけでも効果がある水中ウォーキングですが、歩き方を意識するだけで痩せる効果がぐっと上がります。

正しい歩き方を意識すれば、無理に体を使うことが少なくなるので、怪我の予防にもつながるはずです。

水中ウォーキングで痩せるために意識する歩き方を、いくつか見ていきましょう。

歩幅を広く歩く

最も簡単に取り組めますが、とても大切な歩き方です。

普段歩くときより、歩幅を広く取り付加をかけるイメージで取り組みましょう。

インナーマッスルのひとつである、大腰筋を鍛えられるので、体感が鍛えられバランスも良くなるでしょう。

ポイントとしては、

・姿勢を正しく、前を見る。

・肩が水中に入るくらい沈める。

・腕も大きく前後に振る。

・無理に歩幅を広くし過ぎず、膝を曲げて沈める。

初めて行う方は、意識しすぎると変な歩行になってしまうので、慣れない方は普段の歩行から徐々に慣らしてください。

膝を上げて歩く

より付加を大きくするために、できる限り膝を高く上げながら行う歩き方です。

膝を高く上げてから歩くことにより、おのずと歩幅も広がるでしょう。

腿の筋肉にアプローチをかけるとともに、股関節周りの強化にもつながります。

ポイントとしては、

・蹴り上げるように、できる限り膝を高く上げる。

・上げた足を戻さずに、そのまま前に落とす。

・腕も大きく前後に振る。

脹脛や腿に負荷がかかるので、しっかりウォームアップでほぐしてから行いましょう。

しっかり行わないと、水中で足が攣ってしまったりします。

横向きで歩く

前を向いて歩くだけではなく、横歩きをすることで違う筋肉へのアプローチができます。

進行方向にしっかり足を広げながら歩くことで、下半身やお尻の筋肉が鍛えられるので、ヒップアップ効果も期待できます。

ポイントとしては、

・肩が水中に沈むくらい、足を広げて行う。

・足の側面で水を蹴り上げるイメージで行う。

・同時に両腕も大きく横に振る。

サイドステップをゆっくり行うようなイメージで歩くと、良いかもしれません。

体の使い方的にもそんなに難しくないので、簡単に行えると思います。

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後ろ向きで歩く

あまり慣れない歩き方ですが、普段使わない筋肉を使うことができます。

普通のウォーキングで行うと転倒など危険が伴いますが、水中でしたら転倒はしないでしょう。

最初は練れないと思いますが、徐々に体の使い方が理解でき、スムーズに行うことができるでしょう。

ポイントとしては、

・「1.歩幅を広く歩く」の逆を行う。

・受信移動時に水に体をあずける。

・腕を大きく振り、バランスをとる。

バランスを崩したりして無理な動きをすれば、怪我にもつながります。

まずはバランスを意識して、無理をせず行いましょう。

上記の1~4を織り交ぜながら歩く

プールに行くたびに、ただひとつのことを行っていては、痩せる効果が薄れてしまいます。

もちろんひとつの動作では、飽きてしまうのでおすすめしません。

様々な歩き方を行い、たくさんの筋肉にアプローチをかけてください。

全身の筋肉量が増えれば、日々の動作でも脂肪を燃焼してくれる量が変わります。

筋肉を鍛えていくことで代謝が良くし、痩せやすい体を作ることができるでしょう。

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まとめ

今回は、水中ウォーキングで効果的に痩せる歩き方を見ていきました。

普通のウォーキングでは得られない痩せ効果を、水中では得ることができます。

体に負担をかけずに、全身の筋肉にアプローチできることは地上ではあまりないでしょう。

水中でしたら怪我も少なく、比較的安全にウォーキングを行えると思います。

もちろん、水中ウォーキングは老若男女誰でも行えます。

普通のウォーキングの中で、時間を作れたときでもプールなどに行き、水中ウォーキングにトライしてみてください。

痩せる目的でしたら、是非とも水中でのウォーキングをおすすめします。

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