腰痛の人におすすめのウォーキングシューズ3選!選ぶ際の6つのポイント

腰痛を持っているとただでさえ、痛いし疲れますよね。

誰だって余計な負荷は体にかけたくないもの・・。

でももしかするとあなたが履いているシューズが、余計に腰や体に負担をかけているかもしれないんです。

靴を変えることで少しでも腰痛が楽になればと思います。

今回は腰痛持ちの方が楽にウォーキングできるシューズと、自分で選ぶときのポイントを紹介していきます。

腰痛の人にはこの3種類!足に合ったものを選ぼう!

腰痛の方にぜひおすすめしたい3つのウォーキングシューズはこちらです。

かっこいい靴が良いという方にはコレ!

出典;Rakuten

こちらはミズノウエーブリムという商品で、ウォーキング専用の女性用シューズです。

ウォーキング専用なので柔らかく、さらに軽いので長時間のウォーキングでも足を疲れさせません。

そして見た目もシンプルでお洒落なので、どんな服装でも合いそうです。

腰痛があっても見た目は可愛い、かっこいいものがいいということもありますよね。

さらにこちらのシューズはフィット感を売りしており、足を優しく包み込んでくれるタイプになっています。

男性用はこちらです。

出典;Rakuten

通気性もいいので長時間ウォーキングでも、蒸れを気にせず歩けます。

腰痛の人のために作った本当に歩きやすいシューズ!

出典;Rakuten

こちらはトパーズという会社が出しているウォーキング専用レディーススニーカーです。

このシューズは靴医学の権威が協同開発して出来たもので、腰痛予防してくれる靴なんです。

これは本当に足の事を考えたつくられたシューズなので、足や腰に負担がかかりにくくなっています。

しかし残念ながら男性用は売られていませんでした。

柔らかくて歩いた形に変形してくれるので足への負担がグッと減ります。

このシューズは紐で結ぶタイプですが、横にファスナーがついているので簡単に履いたり脱いだりすることが出来ます。

普段着にも合わせたい!そんな方にはコレ!

出典;YAHOOショッピング

ニューバランス880のレディースシューズです。

こちらはクッション性に優れているので、地面に着地するときにかかる衝撃を分散させてくれます。

このシューズの売りはシューズの中に入っているクッションです。

まさにウォーキング専門と言っていいほど中のクッションにこだわっていて、歩いている時にかかる衝撃を分散させてくれます。

実はウォーキングで片方の足にかかる衝撃は体重の1.5倍と言われているんです。

ですがこのシューズはその衝撃を軽くしてくれて、足への負担を減らしてくれます。

メンズはこちらです。

出典;Rakuten

腰痛の人が自分で靴を選ぶ際のポイント6つ!

先ほど紹介したもの以外でも腰痛の方が自分で靴を買う際、注意したいポイントがあります。

ぜひこちらを意識してみてくださいね。

腰痛の方のウォーキングシューズ選びで大切なのはこれらです。

・きつすぎず緩すぎない、自分の足にピッタリはまるサイズのもの

・足先に余裕があるもの

・紐靴であること

・弾力があり、クッション性が高いこと

・靴自体が柔らかくて、足の動きに合わせて変形するもの

・軽いものを選ぶ

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きつすぎず緩すぎない、自分の足にピッタリはまるサイズのもの

靴は入ればなんでも大丈夫と思って少し大きめを履いていませんか?

実は靴が大きすぎると歩くときに靴を引きずるように歩いてしまいます。

引きずるような歩き方は足を痛める原因にもなり、逆にきつすぎても痛みをかばう歩き方をしてしまうので結果歩き方が乱れるようになります。

靴をお店などで買う場合は、ウォーキングをするときにいつも履いている靴下を持っていくようにしましょう。

その靴下を履いた状態でピッタリと合うものを探すと、大きすぎるものを買ってしまう心配がありません。

足先に余裕があるもの

一見足にピッタリというと隙間がないものを選んでしまいそうですが、ウォーキングシューズでは足先に少し余裕のあるものが良いと言われています。

だいたい足の先が1㎝ほど空くような靴を選びましょう。

目安としては靴を履いたときに、足の指を開いたり、グーにしたり動かせるくらいの余裕を持つことです。

紐靴であること

これは紐靴の方が自分の足に合わせてサイズを変えられるので、必ず紐靴であるものを選びましょう。

紐だと緩めたりきつく締めることもできるので、自分の足に合いやすい靴にすることができます。

ファスナーの物もありますが、その場合は紐もついていて大きさを調節できるものがおすすめです。

弾力があり、クッション性が高いこと

ウォーキングは負担がかからないように見えて、実は片足にはかなりの衝撃がかかっています。

シューズのクッション性が高いとこの衝撃を和らげてくれるので、足への負担が減ります。

靴自体が柔らかくて、足の動きに合わせて変形するもの

靴が柔らかいと足の負担を減らしたり、ケガ防止にもなるんです。

確かめるポイントは靴の先がぐにゃっと曲がるか、地面に着いたときかかとが上に上がるかどうかをチェックしましょう。

軽いものを選ぶ

軽いシューズは歩いていて疲れにくいので、余分な負荷がウォーキング中に足にかかりません。

ダイエットや足の筋肉を鍛えるためなら重たいものを選ぶといいですが、腰に痛みを感じている方にはおすすめできません。

まずはシューズから余計な負荷を取り除いていきましょう。

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まとめ

腰痛の人におすすめなシューズ

・ミズノウエーブリム

・トパーズのウォーキング専用レディーススニーカー

・ニューバランス880

腰痛の人がシューズを選ぶときのポイント6つ

・きつすぎず緩すぎない、自分の足にピッタリはまるサイズのもの

・足先に余裕があるもの

・紐靴であること

・弾力があり、クッション性が高いこと

・靴自体が柔らかくて、足の動きに合わせて変形するもの

・軽いものを選ぶ

もちろんおすすめな靴を選ぶのは大切ですが、履いてみて確かめてみるのが一番です。

しっかり履いてみて自分に合うものを探してみましょう。

オーダーメイドでも注文が出来るので、どうしても売られているものが合わない場合は少し値段は張りますが頼んでみると良いと思います。

腰痛の方でウォーキングシューズを選ぶ時は、おすすめした3つのシューズ、6つのポイントをぜひ意識してみてくださいね。

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