時間がない人でも効果的にウォーキングするコツとは?4つのポイントを紹介

皆さんは時間にゆとりを持ちながら生活をすることが出来ていますか?

一人暮らしのサラリーマンの方ですと、仕事や家事に追われているでしょうし、子持ちの専業主婦の方だと、育児や家事で精一杯になっていると思います。

また、学生だとしても、学校や塾もしくは部活で忙しいでしょうし、受験生や浪人生となってくると、予備校で1日何時間も勉強しなくてはならない状況になります。

一部の学生やニート、フリーターといった時間に融通の利く人たちを除くと、現代の日本人の多くは時間に追われ忙しい生活を送っています。

忙しい生活を送っていると身体的にも精神的にも疲弊していきますよね…

そこで、今回は特別な道具もお金も使わず気軽に楽しめるにも関わらず、体にも心にも効果的なウォーキングについて紹介していきたいと思います。

効果的なウォーキングのコツ4選

 

出典; 「鉄路・果樹・鮭を眺めて 健康ましけウォーキング」の実施について

1日20分以上を目安に歩くようにする

ウォーキングなどの有酸素運動を行うと、最初の段階では、グリコーゲンやブドウ糖といった成分が、エネルギーとして消費されていきます。(もちろん脂肪も燃焼されてはいます。)

しかし、20分を超えると脂肪燃焼効率が上がり、20分未満のウォーキングに比べ、脂肪をより減らす効果があります。

そのため、どんなに時間が取れなくても最低20分をとることで脂肪燃焼に効果的とされます。

時間がない人も多いかもしれませんが、日々の生活を振り返り改めれば、時間の捻出は難しくはありません!

例えば、簡単に削れる時間として、スマホいじり・テレビゲーム・テレビ番組の鑑賞・意味のない飲み会への参加などが挙げられます。

特に中年太りに悩む男性や、綺麗なスタイルを取り戻すためにダイエットを行いたいという女性は、20分以上歩くことを日課にしてみましょう!

自分のスタイルに合わせて朝もしくは夜に歩く

朝のウォーキングと夜のウォーキングはそれぞれにメリット・デメリットがあるので、下記に挙げる利点を参考にどちらが自分に合った方法なのかを考えて歩いてみましょう!

ちなみに、朝・夜のウォーキングの利点を挙げるのは、一般的な方は日中活動していると考えてのことなので、不規則な労働体系や夜勤の方などは昼に歩いても大丈夫です!

朝ウォーキングのメリット

・ウォーキングの予定を立てやすく習慣化しやすい

ウォーキングを行うには、一定の時間を確保する必要があります。

朝は、早起きさえしてしまえば、仕事や学業といったものに邪魔されず、ウォーキングの予定を立てやすいものです。

しかし、夜は学生であれば、友達から遊びに誘われ、食事やボーリングに行ったりすることもありますし、社会人であれば、残業に追われたり上司や取引先と飲みに行ったりしなければならないなど、朝に比べ、スケジュールの確保が難しくなります。

そのため、朝のほうが予定を立てやすく、一定の時間を確保しやすい傾向にあるので、ウォーキングを無理なく続けることができますよ!

・日中の作業効率アップにつながる

ウォーキングを行うことにより、幸福効果につながるホルモンのセロトニンが分泌されます。

セロトニンが分泌されることにより、活動のモチベーションアップにつながるため、仕事・学業・家事の作業効率のアップにつながります!

・1日の脂肪燃焼量を上げることが出来る

朝にウォーキングを行い、脂肪燃焼効果を高めた状態で日中行動することにより、脂肪燃焼効果が普通通りで日中行動して夜ウォーキングするより一日の脂肪燃焼量が上がります。

夜ウォーキングのメリット

・自律神経を整える

朝のウォーキングでも、自律神経を整えることは出来ますが、日中仕事や学業でストレスをためてしまうと、一日を自律神経が乱れた状態で終えてしまうことになります…

夜のウォーキングで自律神経を整えることにより、一日でたまり切ったストレスを軽減することが出来たり、睡眠の質の向上を図ることが出来ます。

ただし、運動によって交感神経が活発になるため、就寝直前のウォーキングは控えるようにしましょう(汗)

・早起きをする必要なくウォーキングに取り組める

朝ウォーキングの大前提として早起きすることが必須となります。

しかし、この記事を読んでいる人の中には夜型の人も多く存在します。

私自身も夜型なので、夜型の人の気持ちは痛いほど分かります(笑)

そのため、無理して早起きしてウォーキングすることはストレスの原因につながるのみならずモチベーションの低下につながります。

その一方で、夜にウォーキングすることは、上記で挙げたデメリットが起きないため安心です!

・食欲を抑えることが出来る

ウォーキングを行うと、食欲を抑えることが出来るため、夜にストレスで暴飲暴食してしまうことを防ぐことが出来ます。

なので、ダイエットを行っている人には良い効果をもたらしてくれますよ!

正しいフォームで歩く

ウォーキングをより効果的にするには正しいフォームは欠かせません。

正しいフォームとして、

・背筋を伸ばし、視線は15~25m先を見るようにする

・かかとから着地し、つま先で蹴り上げる

・肩の力を抜き、腕は90度にし前後に大きく振る

・歩幅は普段歩行する時より大きめにする

といった点を気を付けてみましょう。

スポンサーリンク

三日坊主にならない

当たり前のことですが、ウォーキングの効果を実感するためには、継続的にウォーキングを行う必要があります。

しかし、ウォーキングを始めても、モチベーションの維持が出来ずに継続できない方も多く存在します。

そこで、ウォーキングを始める際には、「ベイビーステップ」というものを大切にしてみましょう。

考え方としては、物事を始める際にはまずはとても簡単なものから始めていくものです。

例えば、ウォーキングを始める際に、

・歩く時間はどうしよう…

・どのコースを歩こう…

・歩行速度をなるべく早くしなきゃ…

など、様々なことを考えてしまうと、最初の一歩を踏み出せませんし、ウォーキングを継続するのが大変になってしまいます。

そこで、とりあえず5分歩く!・とりあえず300m歩く!など初歩的なことから始め、一歩ずつ課題をクリアしていくのが効果的です。

簡単なこととはいえ、最初の一歩を踏み出し、徐々にレベルを上げていくことは嬉しいことですし、自信がつきますよね!

時間がない人のウォーキング時間の捻出法は?

出典;坐骨神経痛対策 ストレス発散にもいいウォーキングのポイントとは?

上記では、効果的なウォーキングのコツを挙げてきましたが、ウォーキングに費やす時間が全くないと意味がありません。

なので、何点かおすすめの方法をご紹介します。

・会社や学校帰りに電車やバスを使っている場合はいつも降りる場所の一つ前の駅(バス停)で降りて、自宅まで歩くようにする

・近場に買い物に行く際は徒歩で行くようにする

・エレベーターやエスカレーターはなるべく使わず階段を使うようにする

上記の方法以外でも、自身で思いついた方法があれば、ぜひ試してみましょう!

スポンサーリンク

まとめ

効果的なウォーキングのコツとしては、

・1日20分以上歩く

・自分のスタイルに合わせ朝もしくは夜に歩く

・正しいフォームで歩く

・3日坊主にならない

ということが挙げられます。

ウォーキングに費やす時間がない人は、

・会社や学校帰りに公共交通機関を使っている場合はいつも降りる場所の1つ前の場所で降り、自宅まで歩く

・買い物は徒歩で行く

・エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う

といいでしょう!

日々の時間を有効に使い、充実したウォーキングライフを過ごしましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする