夜のウォーキングが怖い人必見!安全に歩くための5つのポイント!

夜にウォーキングをするという方も、最近は多くなってきていますね。

日中に行うウォーキングより、夜のウォーキングの方が効果的な部分もあります。

しかし、コースによっては明かりが少なく、時間帯によっては人通りが少なくなってしまいます。

視界が悪くなり怪我の恐れがあることや、女性は特に夜道は危険なことも多いでしょう。

はっきり言って、夜のウォーキングは怖いというイメージを持っている方も少なくありません。

今回はそんな夜のウォーキングで、安全なウォーキングを行うためのポイントを、ご紹介していきます。

夜のウォーキング3つの注意点

夜のウォーキングは、仕事や日中の予定が終わった後に行うことが多いともいます。

日中の疲れなどにより、集中力も落ちているでしょう。

さらには視界が悪く、人目も少ないとなると日中に行うウォーキングより危険がいっぱいです。

まずは、夜のウォーキングでの注意点をまとめますので、見ていきましょう。

怪我

夜のウォーキングでは、圧倒的に視界が悪くなります。

暗い中でのウォーキングは足元が見えづらく、不意な転倒や捻挫など怪我につながることが考えられます。

健康のためにウォーキングを始めたのにも関わらず、怪我をしてしまったら意味がありませんね。

不審者

女性の方は特に心配してしまう所だと思います。

夜は人気の少なさと、周囲の暗さから危険を察知することが難しくなります。

また、人気が少ないということは、自分の身が危険にさらされても、助けを呼べないかもしれません。

そんな危険を犯してまで夜にウォーキングをしようとは思いませんね。

姿勢

これは危険な部分ではありませんが、夜のウォーキングでは姿勢が悪くなってしまう要素が多いので注意していただきたいです。

日中の疲れにより、猫背になりがちで股関節の稼動域も狭まっています。

良い姿勢を作るには、よろしくないコンディションですね。

さらには、視界が悪いので下を見ていることが多いので、前傾姿勢や猫背になりやすいです。

ウォーキングの一番のポイントは姿勢なので、夜のウォーキングでは日中より注意しなければなりません。

夜に安全なウォーキングを行う5つのポイント

前項で書いたとおり、夜のウォーキングではどんなに気をつけていても、危険要素があります。

ですが、仕事などの状況により、夜ではないとウォーキングができない方も少なくは無いでしょう。

そんな方でも、安全にウォーキングを行うためのポイントを見てきましょう。

時間帯

深夜帯になると、暗く人通りも少なくなります。

そのため、万が一何かあった際に対処できない可能性も高まりますので、できるだけ遅い時間帯は避けましょう。

22時から23時までには帰宅できるように、ウォーキングを行うと少なからず安心です。

住んでいる場所にもよりますが、上記の時間を過ぎると終電などの影響で、帰宅する方が少なくなります。

できる限り早くウォーキングを行うことを意識して、早め早めに行動しましょう。

また夜のウォーキングを行う時間は、夕食後1時間後~寝る前の1,2時間前が理想の時間帯です。

あくまで理想の時間なので、遅くなるようでしたら夕食前にウォーキングを済ませると良いでしょう。

寝る前のウォーキングは、身体が興奮状態にありますので眠れなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

人通りの多い道を選ぶ

人通りの多い道だと、街灯も多いと思います。

比較的大通りをコースに入れるようにして、何かあった場合にすぐに助けを求められる状況を作りましょう。

できる限り細い道や、民家の中などは避け、スーパーやコンビニなどがある道を選ぶと比較的安全です。

また、途中で買い物もできますし、非常事態の時には逃げ込むことができます。

夜のウォーキングではコースをあらかじめ、しっかりと作っておくことも安全にウォーキングを行うためには必要です。

少しでも明るい道を選ぶことで、視界を良くしてウォーキングの質も上げていきましょう。

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通いなれた道を選ぶ

あまり通ったことのない道を選んでしまうと、何かトラブルがあった際に道を間違えて迷い込んでしまうこともあるかもしれません。

通いなれた道を選ぶことで、自分の気持ちにも少し余裕ができると思います。

また、通いなれた道だと注意するポイントがわかるので、見通しも悪い交差点など、自分の中で把握できていると思います。

引越しをしたばかりなどで、通いなれた道が無い場合は、日中の明るい時間帯に、あらかじめ下見を兼ねて一度歩いてみると良いでしょう。

大通りにつながる道を抑えておくと、より融通の利くコースを作成できると思いますので、いくつかのパターンを描けるように下見をしてみてください。

仲間と一緒にウォーキングする

一人だと不安な場合は、夜のォーキング仲間を誘ったり、友人や家族など誰かとウォーキングするのも良いでしょう。

2人以上で夜のウォーキングを行うことで、より安心してウォーキングを行えますね。

急な怪我やトラブルがあったときも、助けを求めることが容易にできるため、複数でのウォーキングは様々なメリットがあります。

特に女性の場合は、夜道を一人で歩くことはおすすめしないので、できる2人以上でウォーキングを行いましょう。

また、誰かと一緒だとモチベーションもあがり、より一層頑張ろうと思えますよね。

普段ゆっくり話せないこともウォーキングをしながら、ゆっくり話すのもおすすめですよ。

グッズを取り入れる

ウォーキングブームの今は、ウェアから防犯対策グッズまで様々なグッズがあります。

夜の安全を確保するには、蛍光ベルトやLEDベルトなど、夜道でも自分の存在が他者にわかるようにしておくことも大切です。

また、懐中電灯や警報機などを持っておくと、何かあったときでも対処できるのでオススメです。

スポーツ用品店ではたくさんのグッズが売られていますので、是非一度見に行っていただき、自分の目的に合ったグッズを探してみてください。

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まとめ

今回は、夜のウォーキングで、安全なウォーキングを行うためのポイントをご紹介いたしました。

夜のウォーキングをより安全かつ楽しく行うためにも、ご紹介したものを試していただけると幸いです。

夜のウォーキングでは、日中のウォーキングよりダイエット効果が高かったりとメリットもあります。

日中忙しい人でも、健康的にウォーキングを続けられるように、しっかり準備をしていきましょう。

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