夜のウォーキングは危険!女性が安全に歩く為の8つのポイントとは?

女性1人だけで夜の散歩は危険です。

でも仕事の都合でどうしても夜しか空いていない、なんて事もありますよね。

危険な夜ウォーキングですが、自ら危険を減らすことはできます!

今回は女性が夜1人でウォーキングをするときの注意ポイントを紹介していきたいと思います。

夜に女性が安全に歩くための8つのポイントとは?

夜のウォーキングではこれらに8つの事に注意しましょう。

・街灯がないところを歩かない

・見渡しが良い道を選ぶ

・知らない道を歩かない

・歩くときに音楽を聴かない

・走りやすい靴を履く

・大きな音を出せるアイテムを持つ

・誰かと一緒に歩く

・すれ違う人と挨拶する

自ら防犯意識を高めて、危険を回避しましょう!

街灯がないところを歩かない

夜はただでさえ視界が悪く、2メートル先でも見えにくく感じてしまいます。

そんな時街灯があると少しホッとしますよね。

ある実験では夜の犯罪の割合は全体の4割になると言う結果があるんです。

4割と聞くととてもじゃありませんが、安心はできない数値ですよね。

そんな夜のウォーキングでは、街灯がないと誰がどこにいるかが分かりません。

暗闇に隠れていて急に現れることもあるので、夜ウォーキングではなるべく明るい道を歩くことを心がけましょう。

見渡しが良い道を選ぶ

夜ウォーキングでは物陰に人が隠れていても、気づくことは中々できませんよね。

さらに見渡しが良くないと向こうから歩いてくる人だったり、後ろを歩いている人がどんな人かも分かりづらいです。

ですのでできるだけ道の開けた、見渡しの良い道を選ぶようにしましょう。

見渡しが良いと怪しい人を発見した時点で、すぐに対応することができます。

知らない道を歩かない

ウォーキングをしていると気分が良くなってもうちょっと歩きたいな、なんて思う時もありませんか?

でも夜に知らない道を歩くのはとても危険なんです。

それは何か問題が発生した時にすぐに対処できないからです。

もし人に追われた場合も道が分からず、逃げ切れないことだってあるかもしれません。

なので夜ウォーキングでは見慣れた道、安心して歩ける道を選ぶようにしましょう。

歩くときに音楽を聴かない

音楽を聴いていると名前を呼ばれていることに気づかない時ってありませんか?

夜のウォーキングではいくら周りが静かと言えども、音楽を聞いてると周りの音に気づくことはできません。

もしあなたの後ろを誰かが歩いていたり、車が近づいていても気づくことができませんよね。

なので夜ウォーキングではなるべく音楽は聞かないようにしましょう。

走りやすい靴を履く

これは何かあった時にすぐ走れるようにするためです。

ウォーキングは近くを歩くだけだし、特に夏場だとサンダルでいいや~と思ってしまう時がありませんか?

でもサンダルは走りにくいし、走り出すのにも時間がかかります。

なのでもし何かあった時のことを考えて、ウォーキングはなるべく靴で行うようにしましょう。

大きな音を出せるアイテムを持つ

危険を察知しても声が出せない、なんて時はあります。

それに声が出せたとしてもそれが誰かに届かないと意味がないですよね。

そこで夜ウォーキングをしている女性におすすめしたいのは防犯ブザーです。

防犯ブザーは引っ張るだけで大きな音がなりますし、持っていると万が一の時に備えて安心も出来ますよね。

なので女性におすすめな防犯ブザーを3つ紹介したいと思います。

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防犯ブザーに見えない!見た目重視なあなたにはコレ!

でもどうせ買うなら可愛らしいものが良い!

そんなあなたにはこちらの防犯ブザーがおすすめです。

文房具生活.com

この防犯ブザーはハート形のチャームになっているので、鞄につけておいても可愛いですね。

見た目がとても可愛らしいので、女性でも持ちやすいものではかなと思います。

こちらは防犯ブザーほしいけどできたら可愛いのがいいな、そんな風に思う方におすすめです。

税込み1155円で発売されています。

普段使いの出来る、利便性のある防犯ブザーが欲しい人はコレ!

出典;Rakuten

鏡にもなっているので、ふと見た目が気になったときにも使えますね。

まさかこれが防犯ブザーだなんて誰も想像がつかないはず!

音量は85dBと表示されていますが、これは犬の鳴き声に匹敵します。

ちなみにこちらは税込み1296円で販売されています。

大音量!シンプルな音重視の防犯ブザーはコレ!

出典;Rakuten

こちらはシンプルなので、どんな服装や持ち物の邪魔もしない見た目ですね。

しかしこの見た目とはうって変わって、こちらの防犯ブザーの音量はなんと105dBなんです!

105dBというと、ちょうど電車が通るときのガード下くらいの音の大きさとだと言われています。

かなり大きな音ですね!

さらに大きな音がでるだけではなく、ライトもつくので暗闇にはもってこいなアイテムなんです。

こちらは税込み864円とかなりお得に販売されています。

誰かと一緒に歩く

もし家族や友人、一緒に歩いてくれる人がいるなら必ず何人かで歩くようにしましょう。

数人で歩くことでもし何かあった時も誰かがそばにいてくれますし、通報もしてくれます。

さらに2人ということで、犯罪のターゲットにされにくいという利点もあります。

すれ違う人と挨拶する

なんとあいさつは防犯カメラより効果があると言われているんです!

その理由は「悪いことをする人は声をかけられることが嫌いだから」なんだそうです。

さらに悪いことをたくらむ人はコミュニティーがしっかりしていないところを狙うことが多いという結果が。

なのであいさつすることで、ここはコミュニティーがしっかりしているという印象がつけられます。

なのでどんどんあいさつするようにしましょう!

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まとめ

安全に歩くための対策

・街頭がないところを歩かない

・見渡しが良い道を選ぶ

・知らない道を歩かない

・歩くときに音楽を聴かない

・走りやすい靴を履く

・大きな音を出せるアイテムを持つ

・誰かと一緒に歩く

・すれ違う人と挨拶する

夜の女性の1人ウォーキングは危険です。

なので夜にウォーキングしないことが一番の解決方法ですが、仕事や学校などで忙しい方には難しい時がありますよね。

そんな時まずは自分でどんな対策ができるか考えてみることが一番大切になってきます。

夜のウォーキングを検討させている方、現在されている方、ぜひ注意点を参考にウォーキングしてみてくださいね。

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