ダイエットに効果的な歩き方とは?ウォーキングで意識すべき6つのポイント

ただ歩くだけのウォーキングでダイエットができるなんて、信じられない方も少なくないでしょう。

もちろん、普通に生活をしていても歩く機会というのはありますよね。

特に意識しなくても通勤や通学、お出かけなどで1日に2,000~3,000歩は歩いていると思います。

しかし、日常生活での歩くとダイエット目的のウォーキングは別物と考えましょう。

どのように意識して歩くかで、ウォーキングでも効果的に痩せることができます。

今回は、ウォーキングダイエットの効果を上げる歩き方をご紹介していきます。

ウォーキングのダイエット効果を高める!意識すべき6つのポイント

ウォーキングは健康のために行っている方も多いでしょう。

しかしダイエットとなると、よりハードにしなければ効果が現れるのは、ずいぶんかかってしまうと思います。

ダイエットとなると、どうしても消費カロリーを多くしなければなりません。

ただ歩くだけでは、十分な消費カロリーを得られません。

それでは、どのような歩き方がダイエット効果を上げられるのか見ていきましょう。

姿勢

まずは、正しい姿勢で行えているかチェックしてみましょう。

正しい姿勢を意識することで、筋肉を正しく動かすことができます。

さらに、酸素をより多く取り込むためにも、姿勢はとても重要な要素のひとつです。

慣れないうちは、姿勢を正しく歩くだけでも、疲れるでしょう。

徐々に正しい姿勢に慣れることができれば、その分姿勢を維持する筋肉も鍛えられるので、筋力アップにもつながります。

ポイントとしては、

・頭から足の裏まで、一本の棒のようにまっすぐにする。

・あごを引き、前を見る。

・肩を少し開く、後ろに引っ張るイメージ。

・上半身は反りすぎず、丸くならずを意識。

正しい姿勢というのは、実際にできているか、わかりづらいものです。

鏡で確認をしたり誰かに見てもらったりして、確認をしてみると良いかもしれません。

足運び

歩き方にも、正しいといわれるものがあります。

人体の構造上、本来歩きやすい足運びというものが存在します。

正しい歩き方を意識することによって、足の健康も改善できたり、必要な筋肉にアプローチできるので、軽い偏平足などを改善することができます。

もちろん、より筋肉を使うことができるので、ダイエット効果もあがります。

ポイントとしては、

・かかとの外側から着地する。

・そのまま小指の付け根に向かって、重心を移動させる。

・親指の付け根で地面を蹴る。

・上記をスムーズに行う。

実際、慣れていない方は、スムーズに行かないかもしれません。

日歩の歩き方から意識して取り組むと良いでしょう。

イメージとしては、外から内という足運びを意識して、歩いてみましょう。

あまり外を意識しるぎると捻挫など怪我につながるので、やり過ぎには注意が必要です。

30分以上は歩くようにする

ウォーキングに慣れていない方は、30分歩くだけでも疲れると思います。

人間の体は有酸素運動を行うことで少しずつ脂肪を燃焼していき、運動時間が長くなればその分脂肪の燃焼量は増えていきます

つまり、ウォーキング時間が長ければ長いほど、痩せるということです。

しかし、わかっていても疲労は溜まってしまうので、歩くことが嫌になってしまいます。

ウォーキングを続けるためにも、まずは30分という目標をもってウォーキングを行うと良いでしょう。

もちろん少ない時間でも脂肪の燃焼効果はありますので、30分でもキツい方は短い時間からウォーキングの習慣をつけていきましょう。

徐々に時間を延ばすことによって、ダイエット効果が現れてくると思います。

午前中にウォーキングをする

午前中にウォーキングをすることにより、ダイエット効果を上げることができます。

人間には代謝というものがあり、朝起きたタイミングが一番低く、時間を追うごとに代謝が良くなります

そして、日中に最も代謝が良くなり、夜に向けて下がっていくという仕組みになっています。

代謝が良いということは、その分消費カロリーが高くなり、ダイエット効果もあがることにつながります。

代謝が低い時間にウォーキングをすると、より早く代謝が良い状態にすることができるので、代謝が良い時間を長く取ることができます。

代謝が良い時間を長くするためにも、午前中にウォーキングを行うことで、1日の消費カロリーが変わってくるでしょう。

痩せやすい状態にするにあたり、午前中にはウォーキングを行えるようにしましょう。

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インターバル歩行

早歩きと通常の歩行を交互に行うのが、インターバル歩行です。

スピードに変化をつけることにより、体への負担を上げることができ、ダイエット効果もより効果的なものにしてくれます。

もちろん体への負荷が高いということから、普通のウォーキングより筋力アップも図ることができます。

意識することはそこまで難しいことではなく、普段のウォーキングスピードより少し速いぐらいを意識して歩き、その早歩きと普段の歩きを交互に行うというものです。

交互に行うことに意味があるので、時間で区切ったり、区間で区切ったりと自分の中でわかりやすいように、ウォーキングができれば問題ありません。

時間で区切るとしたら1~3分間隔で、交互に行うと良いでしょう。

区間でしたら、100~200mで目印になるものをつけて交代しましょう。

何より、スピードの変化が大切なので、時間や区間に意識をとられ、スピードが変わっていなかったら意味がないので注意していきましょう。

ノルディックウォーキング

スキーのようにスティックをもって歩くノルディックウォーキングは、ダイエット効果をさらに上げることができるウォーキングのひとつです。

下半身はもちろん、上半身を効率よく使うことができるので、全身でエネルギーを消費してくれます。

歩く際に足を蹴りだすと同時に、スティックでも地面を押し出すイメージで行うと、より効果的に上半身の筋肉を使うことができます。

ノルディックウォーキングは、普通のウォーキングより1.4倍のダイエット効果があると言われており、ダイエットのためにウォーキングを始めた方にはとてもおすすめです。

普段のウォーキングでは飽きてしまったり、ダイエット効果が少なかった方は、是非ノルディックウォーキングに挑戦してみてください。

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まとめ

今回は、ウォーキングダイエットの効果を上げる歩き方を見ていきました。

ウォーキングは、体絵の負担も少ないですし、気軽に始めることができる運動です。

もちろん有酸素運動ですので、効果的に行うことができれば、ダイエット効果もかなり期待ができます。

朝の出勤や通学などの前に行ったり、時間を見つけていただければ簡単に実践できるものが多いので、続けることができれば理想の体型も手に入れることができるでしょう。

ウォーキングを楽しく続けるためにも、今回挙げた歩き方を試していただき、いろいろな歩き方でダイエット効果を上げていきましょう。

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