ウォーキングで膝を痛めない歩き方とは?4つのコツを紹介!

ウォーキングは、健康にとても良い運動です。

ダイエットなどの体重管理にも効果的な運動でしょう。

痩せるためや健康のためにランニングを始めて、挫折してしまった方も多いかもしれません。

しかし、ウォーキングなら体力がない方でも無理なく継続することができます。

毎日の健康のために欠かせないウォーキングですが、膝を痛めない歩き方が大切です。

ウォーキングは負荷が軽い運動ですが、歩き方を間違えると膝を痛めてしまう原因になってしまうでしょう。

今回は、ウォーキングを長く続けるために、ウォーキングで膝を痛めない歩き方のコツを紹介します。

怪我をしないためには、正しいウォーキングが必要不可欠なので参考にしてください。

ウォーキングでは痛みを我慢しない!


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普段運動をしていない方が、張り切ってウォーキングをすると膝を痛めてしまうケースがあります。

ウォーキングもしっかりとした運動なので、膝などに負担がかかっているからです。

膝などの身体に痛みがある場合は、決して無理をしてはいけません。

ウォーキングは継続することが大事なので、無理をせずに長い目で見るようにしましょう。

膝を一度痛めてしまうと、クセになってしまうこともあります。

また、痛む膝を庇うことによって、他の部分に負担がかかってしまうでしょう。

悪循環となってしまって、大きな怪我にも繋がりかねないので、ウォーキングで膝が痛む場合は無理しないでください。

ウォーキングは、ダイエットにも有効な有酸素運動です。

多少身体が痛くても、ダイエットのためにウォーキングを優先してしまうこともあるかもしれません。

気持ちが分かりますが、ダイエット方法はウォーキングだけではありません。

膝が痛む場合は、水泳やエアロバイクを使うと良いでしょう。

ウォーキングと並行して行っても、効果が期待できます。

自分の身体と相談しながら、ウォーキングなどのメニューをこなしてください。

ウォーキングの正しい姿勢は?


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ウォーキングで膝を痛めないためには、正しい姿勢を身に付ける必要があります。

ウォーキングの正しい姿勢をしっかりと頭に入れておきましょう。

ウォーキングの姿勢で最初に意識するのは、背筋を伸ばして顎を引くことです。

悪い例で最も多いのが、猫背になってしまっているケースでしょう。

猫背になってしまうと身体のバランスが崩れて、膝への負担が大きくなります。

背筋はしっかりと伸ばしてください。

顎を引くことを意識すると、自然に背筋を伸ばすことができるでしょう。

次に、腕は90度に曲げてしっかりと振るようにします。

ウォーキングはランニング同様、腕の使い方も大事になります。

下半身の力だけに頼っていると、膝への負担も大きくなるでしょう。

腕をしっかりと振って上半身を使うことにより、膝が痛まない歩き方をなります。

また、歩くスピードにも注意が必要です。

いきなり歩くスピードを速くすると、身体を痛めてしまう原因になります。

最初はウォーミングアップもかねて、ゆっくりと歩くようにしましょう。

慣れてきたら、徐々にペースをあげるようにします。

膝を痛めないためには、ウォーミングアップが重要になります。

ストレッチをしっかり行いながら、歩き始めのペースを遅くして、万全な状態でウォーキングしましょう。

足裏全体での着地を意識する


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ウォーキングで、膝を痛めない歩き方は足裏全体で着地する歩き方です。

膝を痛めてしまう方の場合、大股で歩き足のかかとから着地していることが多いでしょう。

大股歩きは、痛みを招く原因になってしまいます。

足のかかとから着地するかかと歩きは、膝への負担が大きくなるでしょう。

ウォーキングで膝を痛めないためにも。足裏全体で着地するように意識してみてください。

ウォーキングで膝が痛む歩き方は、室内でドスドスと大きな音が鳴ってしまう歩き方です。

対して、膝が痛まない歩き方は、室内でも大きな音が出ません。

ウォーキングで膝が痛まない歩き方の練習は、室内で行うと効果的でしょう。

試しに室内を歩いてみて、自分の足音をチェックしてみてください。

かかとから着地し大きな音が出たら、それは膝が痛む歩き方です。

ただし、音が出ないようにしても、かかとから着地しては意味がありません。

この場合は、ふくらはぎの筋肉へ大きな負担がかかっています。

足裏全体でフワッと着地するように歩きましょう。

この歩き方だとふくらはぎがしっかりと緩み、血流が良くなります。

血流が良くなることで、筋肉の回復も早まってくれるでしょう。

歩幅が大きいと、足裏全体で着地することはできません。

歩幅が大きくなりすぎないよう注意してください。

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歩く場所も工夫しよう


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ウォーキングで膝を痛めないためには、歩き方だけでなく歩く場所も重要です。

ウォーキングを始めたばかりの場合は、道路の歩道を歩くことが多いでしょう。

しかし、実は道路の歩道などのアスファルトは、膝への負担がとても大きいのです。

膝への負担を考えると、できるだけアスファルトを歩くのは避けたいところです。

それでは、アスファルト以外でどこを歩けば良いでしょうか。

おすすめは、土や芝生の上です。

公園などを選べば、土や芝生でのウォーキングが可能でしょう。

土や芝生はアスファルトに比べて、断然膝への負担が軽くなっています。

マラソンランナーもわざわざ芝生の上を走るということがあるぐらい、土や芝生の上は負担が軽くなるのです。

環境が整っている場合は、アスファルトでなく土や芝生を歩くようにしましょう。

ウォーキングで膝を痛めないためには、歩き方だけでなく歩く場所も工夫してください。

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まとめ

ウォーキングは、ダイエットにも効果的な有酸素運動です。

毎日のウォーキングを行うことで、健康的な身体を手に入れることができるでしょう。

ただし、膝への負担もかかるので注意が必要です。

膝を痛めない歩き方をして、ウォーキングの継続を目指しましょう。

膝を痛めない方法として有効なのは、足裏全体で着地することです。

これにより、ふくらはぎの筋肉が緩んで血行が良くなります。

筋肉の回復が早まるので、次の日の筋肉痛も和らぐでしょう。

歩き方だけでなく、歩く場所も工夫してください。

アスファルトよりも、土や芝生の上の方がはるかに膝への負担が少なくなります。

ウォーキングの継続目指して、歩き方と歩く場所を工夫しましょう。

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